見た目より防寒を優先したバイクの装備が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@karetakoe」さんです。

当ポストは執筆時点で19万件を超えて表示されており、「僕は20代からこれでした」「やっぱ見た目より機能性、快適性ですよ」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、二輪車の平均価格についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 見た目より機能性を重視したバイクの装備が話題

温かそうなハンドルカバー1/3

投稿の画像

出所:@karetakoe

「若い子は笑うでしょうな…でもネ…もうおじさんは寒さに耐えられないンだよ…」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、バイクのハンドル部分をすっぽり覆う、大型のハンドルカバーでした。

新しい形状のハンドルカバーを購入したものの、想像以上にサイズが大きくて困惑したという投稿主さん。

「これは不格好かなぁ」と思い、自虐的に投稿してみたといいます。そんな防寒性能を重視したバイクの装備は、SNSで意外な反響を呼びました。

2. 「肯定的な意見が多く安心しました」と投稿主さん

SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3

SNS

chainarong/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「やっぱ見た目より機能性、快適性ですよ」
  • 「僕は20代からこれでした」
  • 「安全意識が高くて素晴らしいです」
  • 「この時期はハンドルカバー無いと乗れんよな…」

など、賞賛や共感の声を中心に、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響について、「予想以上に肯定的な意見が多くて、ちょっと安心しました」と振り返る投稿主さん。

若い頃は「ダサいから絶対つけない」とやせ我慢していたそうですが、「今なら外見を気にせず、安心して使えそう」と心境の変化も明かしてくれました。

ちなみにカバーの使用感については、「外見は大きいですが、その代わり薄いグローブでも十分温かいです」とのこと。さらに、「グリップヒーターと併用すれば、もっと快適になると思うので、実装する予定です」とも教えてくれました。

3. 2022年度の二輪車平均価格は51万円

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2022年度の二輪車平均価格は51万円

NorthSky Films/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで「二輪車の平均価格」を紹介します。

日本自動車工業会が公表している「2023年度二輪車市場動向調査」によると、2022年度の国内二輪車保有台数は1031万1000台。

車両本体価格の平均は51万円(諸費用・税金は含まず)となっており、2021年度より8万8000円上昇しています。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「バイクのハンドルカバー」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部