【若い子は笑う】おじさんライダーの機能性を重視した「バイク装備」 予想外の反響に「安全意識が高くて素晴らしいです」
出所:Standret/shutterstock.com
見た目より防寒を優先したバイクの装備が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@karetakoe」さんです。
当ポストは執筆時点で19万件を超えて表示されており、「僕は20代からこれでした」「やっぱ見た目より機能性、快適性ですよ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二輪車の平均価格についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 見た目より機能性を重視したバイクの装備が話題
「若い子は笑うでしょうな…でもネ…もうおじさんは寒さに耐えられないンだよ…」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、バイクのハンドル部分をすっぽり覆う、大型のハンドルカバーでした。
新しい形状のハンドルカバーを購入したものの、想像以上にサイズが大きくて困惑したという投稿主さん。
「これは不格好かなぁ」と思い、自虐的に投稿してみたといいます。そんな防寒性能を重視したバイクの装備は、SNSで意外な反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。