3. ココスくんとネロくんについてインタビューしました

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――猫ちゃんとの出会いのエピソードを教えてください。

シェアハウスのオーナー経由でブリーダーさんと繋がり、お迎えしました。


当時住んでいたシェアハウスでは2匹まで猫の飼育が可能でした。すでにメインクーンの蓮子と暮らしていて、もう1匹迎えたいと考えていました。


里親サイトで探して何件か応募しましたが、なかなかご縁に恵まれず、難しさを感じていた頃です。


そんな時、シェアハウスのオーナーさんが知り合いのマンチカンのブリーダーさんから「引退させたい子の里親を探している」と声をかけられました。「顔合わせしてみる?」と提案してくれたのがココスとの出会いです。


本来は顔合わせだけの予定でしたが、なぜか私の部屋の前にケージやトイレ、ご飯などの飼育セット一式が置かれていました。「週末までに組み立ててください」とメッセージがあり、顔合わせと同時にトライアルも始まることに(笑)

想定外でしたが「まぁこういうものありかな笑」と受け入れました。そのままトライアルは終了し、うちの子になりました。

――お名前の由来はありますか?

元の名前「ココ」を活かしつつ、親しみやすさから「ココス」に決めました。



ブリーダーさん宅では「ココ」という名前で呼ばれていました。基本的に元の名前は尊重したいと考えていましたが、実家で同じ名前の犬を飼っていたため、そのまま使うのは難しい状況でした。


とはいえ、ココス自身は「ココ」と呼ばれると反応するため、その部分は残すことにしました。
そこで「ココナッツ」「ココ太郎」「ココ壱番屋(ココイチ)」など、色々な候補を考えましたが、呼びやすさと親しみやすさから「ココス」に決定しました。

――普段はどのような子ですか?

食いしん坊で甘えん坊な子です。



ココスの1番の特徴は食い意地が張っていることです。とにかく食べるのが早く、自分のご飯を食べ終わると他の猫たちの分まで狙いに行きます。そのため、ココスと他の2匹は必ず別々のスペースでご飯を食べさせています。


また、ココスは甘え方もかわいいです。


弟猫のネロは毎日私の膝に乗り、体にぴったり張り付いて甘えるのですが、それを少し離れた場所からココスがじっと見ていて。


ずっと見ているだけでしたが、最近は同じように膝に乗り、ネロと同じように甘える真似をするようになりました。その姿がとてもかわいいです。

――自慢のポイントは何ですか?

瞳の色です。



SNSでは「短足でかわいい」「ぽてぽてしていて愛らしい」「毛色が珍しい」と褒めていただくことが多いですが、私が一番自慢に思っているのは瞳の色です。


親バカですが、映画『耳をすませば』に登場する猫のバロンに似ていると思っています(笑)
淡く神秘的な色をしていて、太陽の光が当たるとすごくきれいです。

――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@553catさん、ありがとうございました!