元横綱の貴乃花光司氏が2026年2月14日までにInstagramを更新しました。

元日ぶりの投稿となる今回は、愛犬との3ショットを公開。

SNSには「なんと穏やかなお顔」「癒されますね」「いいお顔されてます!」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 貴乃花氏が愛犬と3ショット!穏やかな表情に「ほっと致します」「幸せそう」の声

貴乃花氏は「昨日は、雪の舞い散るなか選挙に行ってまいりました。今日はとても気持ちの良いお天気です」と、2匹の愛犬を両腕で抱きかかえる写真を投稿。

「安らぎます」と穏やかな感情を綴った貴乃花氏の、にっこりと微笑む姿に反響が集まりました。

SNSには、

  • 「ずっと戦って来たから今の穏やかさの有る表情にほっと致します」
  • 「見てるだけで幸せな気持ちになる」
  • 「親方が幸せそうでホットします」
  • 「表情がとても良くなりましたね」
  • 「今が一番幸せそうですね」

との声が寄せられています。

2. 53歳・貴乃花氏「平成の大横綱」として大相撲ブームけん引 2018年に日本相撲協会を退職

貴乃花光司氏は1972年8月12日生まれの53歳。父は初代貴ノ花さん、兄は三代目若乃花(花田虎上)の相撲一家に生まれました。

入門当時からその優れた素質が話題となり、前評判に違わず数々の最年少記録を打ち立ててきました。

18歳で当時の横綱千代の富士を破り、21歳で大関、22歳で第65代横綱となりました。「平成の大横綱」として大相撲ブームをけん引しました。

生涯戦歴は、794勝262敗、幕内優勝は22回、その他、殊勲賞4回、敢闘賞2回、技能賞3回など数多くの記録を残しました。

3. 【Instagram投稿】貴乃花氏 現役時代から雰囲気ガラリ!愛犬との生活を穏やかに満喫

このたび貴乃花氏が投稿した写真を紹介します。

愛犬の2匹のボストンテリアを、両脇で抱きかかえています。

にっこりと柔らかに微笑む表情は、現役当時の力強い雰囲気とは一転、穏やかさで溢れていますね。

大切な愛犬に囲まれる日々に、きっと心から癒されているのでしょう。

久しぶりの投稿で貴乃花氏の幸せそうな姿を見たフォロワーから、安堵の声も届けられました。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂