タレントのホラン千秋が2026年2月1日までにYouTubeを更新しました。

兵庫県宝塚市にある宝塚大劇場で、宝塚歌劇の舞台を鑑賞したことを報告し、推し活の素晴らしさを語っています。

SNSには「宝塚愛が伝わってきます」「口のホランさん最高」「推し活は大事凄く分かります」との声が寄せられています。

記事後半では二人以上の世帯が娯費にかける費用についても解説しています。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. ホラン千秋が宝塚大劇場で宝塚鑑賞!「愛が伝わってきます」の声

ホラン千秋は「【趣味Vlog】宝塚を観に兵庫・宝塚に来ました!」という動画を投稿。

2025年夏にはじめて生で宝塚を鑑賞して以来抱いていた「宝塚で宝塚を見たい!」という思いを叶えるため、兵庫県・宝塚市を訪れ、宝塚大劇場で宝塚歌劇の舞台を鑑賞したとのことです。

SNSには、

  • 「ようこそヅカ沼へ」
  • 「宝塚推し活最高」
  • 「ホランさんの宝塚愛が伝わってきます」
  • 「推しを語る早口のホランさん最高です!」
  • 「推し活は大事凄く分かります!熱量凄く伝わりました」

との声が寄せられています。

2. ホラン千秋、実はスーパー戦隊シリーズでデビュー!現在はタレントやキャスター業でマルチに活動

ホラン千秋は1988年9月28日生まれの37歳。

高校時代、2005年放送のスーパー戦隊シリーズ第29作「魔法戦隊マジレンジャー」の悪役で女優デビュー後、大学を卒業してからはフリーキャスターとしても活動しています。

現在はバラエティ番組に出演することも多く、タレントとしてマルチに活動しています。

3. 【YouTube投稿】ホラン千秋が推しの聖地で推し活堪能「最高です」の声

このたびホラン千秋が投稿した動画を紹介します。

ホランはチェックのコートにサングラス、ブラウンの帽子というファッションで宝塚市を訪れ、川越しに宝塚大劇場を紹介。

舞台前後には宝塚市のグルメも楽しみつつ、宝塚への愛を語っていました。

4. 【YouTube投稿】ホラン千秋が推し活を熱弁!「早口」「熱量凄く伝わりました」の声も

動画の中で「推し活をしていると人生が豊かになります」「推し活は人生が豊かになるし、幸せ」と語ったホラン。

いざ舞台を鑑賞したあとは興奮気味に河川敷を歩きながら「最高だった!」と絶賛し、「まじで好きになっちゃう!」と宝塚愛を語りました。

現在はチケットが取れると、マネージャーに「ここだけは仕事入れないで」とお願いするほどの熱の入りようとのこと。「気になる方は一度行ってもらいたい。本当に楽しいから」と呼びかけていました。

5. 趣味、習い事にいくら使う?2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円4/4

2024年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万240円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告(家計収支編)2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯における教養娯楽費の額は、「3万240円、名目1.6%の増加、実質3.6%の減少」という結果になりました。

「3万240円」という金額は、前の期間と比べて数字の上(名目)では1.6%増加した額であるものの、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)は3.6%減ってしまったことを意味します。

つまり、趣味や習い事に使うお金の額自体は少し増えたけれど、物価の上昇により、実際に楽しめる量や質は前年よりも減ってしまった、ということです。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ホラン千秋の推し活」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部