北海道の雪道によく落ちている「岩」が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの大島良平さん(@BrunaRacing)です。
当ポストには2026年2月11日時点で1.4万件を超えるいいねが集まり、「めっちゃ固いしめっちゃ重いですよ!」「雪道あるある」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、道路関係の予算配分の概要も紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 北海道の雪道に落ちていた「岩」の正体とは…
「冬の北海道では よく落ちてるコレ これは岩だと思ってください」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、雪道に落ちていた大きな黒い塊でした。岩のようにも見える塊の正体は、泥を含んだ雪が凍って固まったものです。
雪国では、大型車のタイヤハウスにこびりついた氷の塊が、走行中にはがれ落ち、車道に落ちている光景が度々見られるそうです。暖かくなり始める春先には、特に多く見られる現象なのだとか。
正体を知らずに踏んでしまうと、車が大きなダメージを負うかもしれません。氷の塊には十分な注意が必要ですね。
