東京駅付近の交差点に掲げられたとある案内標識が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの道路標識マニアさん(@roadsignmania)です。
当ポストには2026年2月11日時点で5700件を超えるいいねが集まり、「おもしろい視点ですね」「ゲシュタルト崩壊起こしてる」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、2025年度の道路関係予算についても紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 東京駅付近にあった案内標識を見てみると…
「←橋 ↑橋 →橋 しかも、ぜんぶ性質が異なる「橋」(英語読み)」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、東京駅八重洲口近くの交差点で撮影された案内標識でした。標識には、「飯田橋・神田橋・二重橋・永代橋」という4つの名前が記されています。東京には、「橋」が付く地名や道路名が多いことがわかりますね。
さらに、英語表記に注目すると、「〜bashi」「〜Bridge」「〜bashi Bridge」と3種類の表記の違いが。
一体、これらの違いはどこからきているのでしょうか?
