掃除・片付けの動画を発信しているInstagramerが、セリアの収納アイテムを使ってキッチンの引き出しに、まるでお店のような夢のおやつ収納を作り「大人でもワクワクしちゃう!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@riripopo_kurashi」さん。
投稿は執筆時点で2万9000回再生を集めています。
また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【100均活用】まるでお店みたい!キッチンの引き出しに夢のおやつ収納が爆誕
「@riripopo_kurashi」さんは、2人のお子さんを育てるママInstagramer。
”片付けが苦手なママのためのラク収納”をテーマに、100均アイテムなどを使って簡単にできるDIYや収納術を発信しています。
今回の動画では、セリアの伸縮収納トレーM・Lサイズ、引き出し用仕切り、靴下整理カップMサイズ、中が見えるボックスの深型クリアタイプ、珪藻土、「ネームバスケットワイド」を使って引き出しにおやつ収納を作ります。
大人も子どももみんな大好きなお菓子!
家にカラフルなパッケージのお菓子がたくさんあると見るだけでワクワクしてきますよね!
しかし、小さなものや細長いもの、大きな袋タイプまでその形状はさまざま。
適当に収納していると、ごちゃごちゃとして何がどこにあるのかわかりづらくなってしまいますよね。
そこで、キッチンのカップボードの引き出しスペースを活用して、セリアの収納アイテムで大量のおやつをきれいに収納することに!
果たして、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】大量のお菓子を...→分かりやすくきれいに収納!
こちらがビフォーアフターの画像。
まるでお店のような美しいおやつ収納が完成しました!
お菓子の種類や形状ごとにきれいに仕分けられていて、見ているだけでワクワクしてきますね!
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【100均活用】子ども達も大喜び!セリアのアイテムで大量のお菓子をスッキリ収納
伸縮収納トレーLサイズは、簡単に伸縮できるため好きな幅に調整できて便利です。
小分けになっているスナック菓子がピッタリ入りました!
さらに引き出し用仕切りは、好きな数を連結できて幅も調整可能なため、種類の違う小さなお菓子を簡単に仕分けできます。
伸縮収納トレーMサイズには、靴下整理カップMサイズがなんとシンデレラフィット!
小さなお菓子や、細長い形状のお菓子を入れるのに便利です!
中身が見えるボックスには、乾燥剤と一緒に湿気やすいお菓子を入れました。
開け閉めしやすく、子どもでも簡単に出し入れできるそうです。
さらに中身が見えるボックスにも靴下整理カップMサイズがピッタリフィット。
おやつを分けて入れることもできます。
ほかにも「ネームバスケットワイド」を使えば、中身が見えるボックス3つがシンデレラフィットするそうです!
最後に、余ったスペースにお菓子のストックを収納して完成です。
キッチンの引き出しは、どんな姿に変身を遂げたのでしょうか?
4. 【100均活用】劇的ビフォーアフター!圧巻のビジュアル!夢のようなおやつ収納が完成
キッチンのカップボードの引き出しスペースは、まるでお店のような美しいおやつ収納に大変身しました!
お菓子が種類ごとにきれいに仕分けられているため、何がどこにあるのかがとても分かりやすくなっていますね。
圧巻のビジュアルで夢のようなおやつ収納に、子ども達はキラキラした顔で大喜びしていたそうですよ!
コメント欄には、
- 「これは大人でもわくわくしちゃいます!」
- 「夢のような引き出し!」
- 「お店みたいにきれい!」
- 「真似したい!」
- 「最高すぎる引き出し!」
との声が寄せられました。
「@riripopo_kurashi」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 掃除・片付けが、家の「資産価値」を守る場合も
今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。
こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。
私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。
国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます 。
5.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態
同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています 。
このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です 。
世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています 。内訳は下記の通りです。
- 現住居の敷地:約421兆3000億円
- 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
- 農地:約48兆2000億円
- 山林:約5兆1000億円
全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です 。
次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています 。
5.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関
年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。
世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)
- 200万円未満:41.1%
- 200万円~300万円未満:48.4%
- 300万円~400万円未満:47.6%
- 400万円~500万円未満:47.1%
- 500万円~700万円未満:51.8%
- 700万円~1000万円未満:58.5%
- 1000万円~1500万円未満:64.1%
- 1500万円~2000万円未満:69.8%
- 2000万円以上:73.2%
現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します 。
一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています 。
年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です 。
5.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点
住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。
現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。
また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。
- 東京都:5884万円
- 沖縄県:3445万円
- 神奈川県:3395万円
- 愛知県:3228万円
- 京都府:2869万円
一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。
掃除・片付けをして家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動産査定の目安を確認しておく。
そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。
参考資料
LIMO編集部