2. 【運河に捨てられたメス犬】診断の結果は特に異常無し。しかし歩けなかったフローラ
獣医に診てもらったところ、レントゲンや血液検査をしても「大きな異常無し」。
フローラは、何の理由もなく、ただ捨てられたのでした。
異常が無いにもかかわらず、歩くことができないフローラ。リハビリがはじまります。
最初は布で下半身を支えてもらいながら、ゆっくりと自分の脚で歩く練習をするフローラ。
そのかいあって元気に歩けるようになり、おちゃめないたずらっ子になりました!
そしてメキシコから、里親のいるアメリカに出発します。

