華やかな「ちらし寿司弁当」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿したのは、8人大家族のご飯を作っている「@toko.hirari」さん。

動画は執筆時点で6万3000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【ちらし寿司弁当】ちらし寿司とチキンカツを丁寧に手作りします

五目煮と酢飯を混ぜてちらし寿司を作ります1/6

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出所:@toko.hirari

まずはちらし寿司の具となる五目煮を作ります。おせちの残りのしいたけの甘煮とにんじん、油揚げを切り、しいたけの煮汁をベースにした調味液で煮ます。

残ってしまった煮物を煮汁まで余すことなく使い切っていて無駄がありませんね。

できた五目煮を酢飯とあわせて、ちらし寿司ができあがりました。

鶏むね肉に衣をつけてチキンカツにします2/6

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出所:@toko.hirari

次は、チキンカツを作ります。鶏むね肉をそぎ切りにして、塩麹をもみこみます。

お弁当用のチキンカツなので、塩麹をもみこむことで冷めても柔らかく、下味もついて良いとのこと。

卵、水、薄力粉を混ぜたバッター液に鶏むね肉をくぐらせてパン粉をまぶし、油で揚げていきます。

2. 【ちらし寿司弁当】錦糸卵も作ってお弁当箱に詰めます

薄焼き卵を切って錦糸卵を作ります3/6

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出所:@toko.hirari

チキンカツが良い色に揚がり、続いてちらし寿司にのせる錦糸卵も作ります。卵に砂糖と塩を加えて混ぜ、フライパンで薄く焼きます。

@toko.hirariさんの作る錦糸卵は、ちょっと甘めでお子さんたちが大好きな味なんだそう。できあがった薄焼き卵は、包丁で細く切ります。

お弁当箱に詰めていきます4/6

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出所:@toko.hirari

ちらし寿司とチキンカツをお弁当箱に詰めます。お弁当箱の約半分にちらし寿司を詰めて、錦糸卵をたっぷりとのせます。

そしてご飯とおかずスペースの間を大葉で仕切り、チキンカツを2枚ずつどーんと詰めました。

3. 【ちらし寿司弁当】華やかでボリューム満点!おいしそうなお弁当が完成しました

ボリューム満点でおいしそうなお弁当が完成5/6

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出所:@toko.hirari

錦糸卵の上にカニカマを散らして、お弁当が完成。黄色い錦糸卵や赤いカニカマをのせたちらし寿司が、色鮮やかで華やかですね。

きつね色に揚がったチキンカツをどーんと詰めて、ボリュームも満点です。

@toko.hirariさんはお弁当を作りながら朝食も同時進行で作られていて、朝からたくさんの料理を作れるバイタリティに脱帽です。

コメント欄では

  • 「朝からすごいですね」
  • 「おいしそうなお弁当」
  • 「ママさんすごいです」

など、@toko.hirariさんのお弁当を高く評価するコメントがたくさんありましたよ。

「@toko.hirari」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMOグルメ部