【JT(2914)の株価】2月6日の終値は6039円!前日比プラス105円!
株主優待はすでに廃止
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ココがポイント
- JTの本日の配当利回りは?
- JTの株価チャートは?
- JTの配当金予想は?
2月6日、本日の日経平均株価は5万4253円(前日比+435円)、TOPIXは3699(前日比+46ポイント)で取引を終えました。日経平均は代表的な225社の株価を平均した指数、TOPIXは東証全体の動きを示す指数で、「日本株全体の調子」を見るための目安となります。週末に控える衆院選や今後の景気対策への期待も、株価を支える要因とみられています。
今回はそんな相場環境の中で、2月12日に決算発表のJT(日本たばこ産業・2914)に注目し、株価の動きや配当利回り、株主還元の状況について、初心者にもわかりやすく見ていきます。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
1. 【JT(2914)の株価】2月6日の終値は6039円!前日比プラス105円!
国内有数の企業であるJTは、たばこ事業を中核に食品や医薬分野にも展開するグローバル企業です。2026年2月6日(金)のJTの株価や配当利回りなども確認しましょう。
- 株価(終値)6039円
- PER(会社予想):19.08倍
- PBR(実績ベース):2.59倍
- 配当利回り(会社予想):3.87%
なお、JTの株価の年初来高値と年初来安値は以下の通り。
- 年初来高値:5962円(2025年12月2日)
- 年初来安値:3700円(2025年2月20日)
JTのここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。
JTの株価は2月に年初来安値をつけた後、もみあいながら緩やかに上昇し、秋頃からさらに株価が上昇して12月2日に年初来高値の5962円をつけています。
JTは2025年10月30日に公表した「2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)」にて、2025年12月期の連結業績予想を売上収益が3兆4560億円、営業利益が8450億円、当期利益は5620億円へと上方修正しています。
また、本日の主要指数の終値は以下の通りでした。
- 日経平均株価:5万4253円(前日比+435円)
- TOPIX:3699(前日比+46ポイント)
著者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)や一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有するメンバーが多数在籍する「LIMO編集部 証券出身者チーム」は、株式会社モニクルリサーチが運営する経済メディア『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』において、大手証券会社などの金融機関で資産運用のアドバイザリー業務に従事してきた証券会社出身者を中心に構成された編集チームです。
野村證券株式会社出身の宮野茉莉子や、日興コーディアル証券株式会社(現・SMBC日興証券株式会社)出身の安達さやかなど、第一線の金融現場でキャリアを積んだ編集者が在籍し、証券会社の支店において国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じた個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に携わってきました。顧客一人ひとりのライフプランやリスク許容度に応じた、丁寧でわかりやすい資産運用提案を強みとしています。
記事制作にあたっては、厚生労働省、金融庁、などの官公庁が公表する一次情報や統計データを重視し、正確性と客観性を大切にした執筆・監修を行っています。取り扱いテーマは、公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなど多岐にわたります。
(最新更新日:2026年1月9日)
監修者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
東京女子大学哲学科卒業後、野村證券株式会社に入社。国内外株式や債券、投資信託、保険商品などの提案・販売を通じ、主に個人顧客や富裕層向けの資産運用コンサルティング業務に従事。特に株式や債券、投資信託の提案を得意とし、顧客ニーズやライフプランに寄り添った提案が強み。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)保有。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する「くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~」編集長。LIMOでは厚生労働省、金融庁、総務省、デジタル庁、財務省(国税庁)といった官公庁の公開情報など、信頼性の高い情報をもとに厚生労働省管轄の公的年金(厚生年金保険と国民年金)、年金制度の仕組み、社会保障、雇用、退職金、貯蓄、資産運用、新NISA、キャリアなどをテーマに編集・執筆を行う。3児のひとり親であり中学・高校社会科(公民)教員免許保有(2024年9月4日更新)。