2. 寄せ植えやハンギングでも素敵!自由なスタイルで楽しむ小さな春

春風に揺れる、白いバコパのハンギングバスケット6/9

白いバコパ ハンギングバスケット

Olga Miltsova/shutterstock.com

今回は、春の玄関が「センス良く垢抜ける」、鉢植えにおすすめの植物をご紹介しました。

鉢植えの楽しみ方は本当にバリエーション豊かです。お気に入りのお花を主役に、こだわりの鉢でシンプルに仕立てるのも素敵ですし、相性の良いお花たちを集めて、まるで春のブーケのような寄せ植えを作るのもワクワクしますよね。

また、ハンギングバスケットを使ってふんわりと吊るし、春の風に揺れる姿を楽しむのも格別です。

お花と鉢の組み合わせだけでなく、飾り方次第で様々な表情を見せてくれますよ。ぜひ、ご自身のライフスタイルに合ったスタイルで、ご自分だけの特別なひと鉢を作ってみませんか。

玄関先でお迎えしてくれる小さな春が、日々の暮らしに心温まる潤いと喜びをもたらしてくれるはずです。

3. 【ガーデニング豆知識】日なた、日陰、半日陰、明るい日陰とは?

日なた・日陰・半日陰・明るい日陰の違い7/9

日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違いとは?

出所:LIMO編集部作成

さいごに「日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違い」も整理しておきましょう。

  • 日なた:1日中よく日光が当たる場所。または、日陰になる時間が1日2~3時間程度。
  • 半日陰:半日程度(1日3~6時間程度)日が当たる場所。または、日なたの木の下など、木漏れ日がさす場所。
  • 明るい日陰:1日を通して直射日光はほとんど当たらないが、外壁や窓などの反射光で、ある程度の明るさがある場所。または、1日1~2時間程度日が当たる場所。
  • 日陰:1日を通して日光がほとんど当たらない場所。

「日陰で育つ」と言われている植物の多くは「半日陰」や「明るい日陰」を好みます。完全な「日陰」で生育できる植物もありますが、そのような場所では花つきや葉色が悪くなりがちです。

可能であれば、少しでも明るい場所や、1日1~2時間でも日光が当たる場所を選んで植え付けると、育てやすくなりますよ。

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LIMOガーデニング部