タレントの山口もえが2026年2月4日までにInstagramを更新しました。
「一年に一度の大役」である節分の鬼役を今年も全力で務めたことを報告。躍動感あふれる鬼に扮した写真を投稿しました。
SNSには「躍動感さすがです」「全力の鬼さん素敵」「お宝写真」との声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 山口もえ 全力すぎる“鬼”に変身「想像以上に盛大」「お宝写真」と話題に
山口もえは「一年に一度の大役を今年も全力でやらせて頂きました」とつづり、家庭で節分の鬼役を務めたことを報告。
「成し遂げた後は爽快さと達成感で満ちていました」とつづり、全力で挑んだからこそ「何故か今は体の横も痛いです」と笑いを誘いました。
躍動感あふれる鬼に扮した写真を投稿し、注目を集めています。
コメント欄には、
- 「躍動感さすがです姉さん」
- 「もえちゃんみたく可愛い方がこんなシーンを撮るなんて好印象です」
- 「パワフル美少女」
- 「誰かと思った 髪の乱れ具合が好きです」
- 「全力の鬼さん素敵です」
- 「躍動感が伝わります 来年もまたバージョンアップした鬼を期待しています」
- 「想像以上に盛大でした」
- 「すっごい…」
- 「えーもえさん お宝写真 永久保存版です」
との声が寄せられています。
2. 48歳・山口もえ「スイッチ!」 「ふんわり」 などに出演 2015年に爆笑問題・田中裕二と再婚し、3児の母
山口もえは1977年6月11日生まれ、48歳。
タレント・俳優として活動しています。東海テレビ 「スイッチ!」 NHKラジオ 「ふんわり」 にレギュラー出演しています。
プライベートでは2015年に爆笑問題の田中裕二と再婚し、3児の母。
野菜ソムリエの資格などを持ち、料理本を出版するなど、料理の腕に定評があります。
3. 【Instagram投稿】山口もえ 全力で豆まきの鬼を演じる姿に親近感
このたび山口もえが投稿した写真を紹介します。
公開された写真は、洗練されたインテリアが印象的な自宅と思われるリビングで、山口が鬼の面を被って躍動する姿を捉えています。
4. 【Instagram投稿】山口もえ 荒ぶりが止まらない!だんだん近づいてくる鬼さん
ファッションは、温かみのあるオリーブグリーンの起毛ニットに、清潔感のあるオフホワイトのワイドパンツを合わせた、リラックス感と品格を両立させたスタイルです。
何よりも目を引くのは、そのアグレッシブなポージング。片足を高く蹴り上げたり、両腕を大きく広げて威嚇するような仕草を見せたりと、静止画からも「全力」の熱量が伝わってきます。
激しい動きによって髪が乱れている様子からは、家族のために本気で鬼を演じ切るサービス精神が伺えます。
5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。





