2026年2月3日の東京株式市場の終値は、前日比+2065.48円の5万4720.66円と史上最高値を更新しました。
”史上最高値”を頻繁に見聞きする今日この頃。日本株への投資に興味はあるものの、「どの企業に投資すべきかわからない」「買った途端に下がりそう……」と一歩を踏み出せずにいる方は少なくないでしょう。
日本株への投資方法は、個別の銘柄選びだけではありません。長期的な分散投資のひとつとして検討したいのが、「投資信託」という選択肢です。
日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)に連動した値動きを目指す「インデックスファンド」なら、1銘柄で多くの日本企業に丸ごと投資できるため、リスクを効率的に分散させることが可能です。本記事では、日本株インデックスファンドの仕組みや特徴について、具体的に解説していきます。
著者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)や一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有するメンバーが多数在籍する「LIMO編集部 証券出身者チーム」は、株式会社モニクルリサーチが運営する経済メディア『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』において、大手証券会社などの金融機関で資産運用のアドバイザリー業務に従事してきた証券会社出身者を中心に構成された編集チームです。
野村證券株式会社出身の宮野茉莉子や、日興コーディアル証券株式会社(現・SMBC日興証券株式会社)出身の安達さやかなど、第一線の金融現場でキャリアを積んだ編集者が在籍し、証券会社の支店において国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じた個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に携わってきました。顧客一人ひとりのライフプランやリスク許容度に応じた、丁寧でわかりやすい資産運用提案を強みとしています。
記事制作にあたっては、厚生労働省、金融庁、などの官公庁が公表する一次情報や統計データを重視し、正確性と客観性を大切にした執筆・監修を行っています。取り扱いテーマは、公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなど多岐にわたります。
(最新更新日:2026年1月9日)