2. 【愛媛県立とべ動物園】カンガルーの中で最も大きな種類のアカカンガルー
今回紹介されたアカカンガルーは、オーストラリア内陸部の草原地帯に群れを作って暮らしている動物です。
カンガルーの中で最も大きな種類で、約2㎝の未熟な状態で生まれてきた仔どもを母親はおなかの袋の中で6ヶ月間かけて育てます。袋から出た仔どもは生後約1年までは顔を袋の中に入れて授乳するそうです。
とべ動物園では、時々カンガルーの赤ちゃんが、お母さんの袋から顔や脚を出している姿を見ることができるようですよ。
また、太くて長い後ろ肢は、キックと跳躍が可能でジャンプ幅8m、高さ2.5mを超えるほど。太くて重い尾は跳躍時と後ろ肢で立ち上がった時のバランスをとるのに重要です。
@tobezooofficialさん、掲載のご許可をありがとうございました!
ぜひ、動物園で「アカカンガルー」の姿を見てみてくださいね。
#アカカンガルー たちの朝食タイムの様子です🦘🦘🦘#とべ動物園 #オーストラリアストリート pic.twitter.com/AY6Yv0RXHW
— 愛媛県立とべ動物園【公式】 (@tobezooofficial) January 5, 2026

