2月3日、本日は節分の日です。

帝国データバンク「2026年節分シーズン「恵方巻」価格調査」によると、一般的な五目・七目の恵方巻の価格が前年より11.7%値上がりしていることがわかりました。

物価高の影響で、季節のイベントごとにかかる費用においても家計を圧迫することが考えられます。

なかには、2月に入り、新年度の準備をはじめている方も多いのではないでしょうか。

先日、総務省から公表された「令和7年平均の全国消費者物価指数」にもとづき、厚生労働省は令和8年度(2026年度)の年金額改定を発表しました。

改定により、国民年金(基礎年金)は1.9%、厚生年金(報酬比例部分)は2.0%の引き上げとなります。

この変更は、病気やけがによって生活に支障が生じた際のセーフティネットである「障害年金」の受給額にも影響します。

本記事では、2026年度の最新の障害年金額や、所得に応じて上乗せされる障害年金生活者支援給付金について詳しく解説します。

また、意外と知られていない支給対象となる障害の種類や、支給件数の多い傷病についても統計データをもとに紹介しますので、万が一の備えとしてぜひ参考にしてください。

障害年金は、病気やけがで障害が残った場合に受け取れる可能性がある公的年金です。今回は、万が一のときの生活を支える「障害年金」について、最新の受給額や支給件数が多い障害の種類を解説していきます。