大阪ミナミの繁華街・難波エリアにある「ホテルリリーフなんば大国町」。最近はTikTokで、ホテル滞在中のあるあるや、豆知識を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、ホテルリリーフなんば大国町が投稿した「清掃スタッフの本音」をご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. ホテルの客室を清掃しているスタッフの本音は?
ホテルに泊まった時、とてもきれいな部屋に通されたり、美しく整えられた備品を見ると、それだけでテンションが上がってしまう人もいるのではないでしょうか。
ホテルリリーフなんば大国町は公式SNSで、「清掃スタッフの本音」という投稿を紹介。
「チェックアウトから次のチェックインまで時間が短いため、1部屋の清掃にかけられる時間は20分」「時間は限られているけど、布団の細かいシワが気になって時間をかけがち」など、さまざまな本音を語っていました。
「備品の配置・水回り・床のホコリが残っていないか荒探ししてしまう」「次の宿泊者のことを考えると完璧を目指してしまう」とも語っており、清掃スタッフとしてのプロ意識が伺えますね。
こちらの投稿については、2026年1月30日時点で396いいねのほか、
- 「一部屋20分で清掃?すごい!」
- 「バイトやったけど、時間に追われるだけだったから、この人プロだなあと思ってしまう」
- 「すばらしいお仕事ですね。いつもありがとうございます」
など、清掃のスピードに驚く方から、バイトとして清掃の経験がある方まで、数多くのコメントが集まりました。
あなたは、ホテルで働く清掃スタッフの本音についてどう思いましたか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。
