”無職の専業主婦”に、働く女性は怒ってる? 作為的な女性同士の対立構造 2019.05.09 12:00 公開 執筆者秋山 悠紀 「働く女性の声を受け『無職の専業主婦』の年金半額案も検討される」という見出しで配信した記事が話題になっています。「無職」という表現とともに、この記事で多くの人が怒っていたのは「働く女性の声を受け」という部分。「働く女性は専業主婦に不平不満を持っている」と、何の根拠もない対立構造が仕立て上げられているのです。 記事の続きを読む 関連記事 子どものために絶対削りたくないお金。2位「教育費」を超えた1位は? 子どもの成長を見守るのは楽しいものですが、なんといっても育児にはお金がかかります。教育費のための蓄えも必要とはいえ、どの家庭にも「これだけは削れない」というお金の使い道があるはず。人気育児アプリを提供している『ママリ』の調査からは、育児中の母親たちの「譲れないポイント」が見えてきました。 1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」 1年で100万円貯めると聞くと、どう感じますか。単純計算で毎月8.4万円貯めなければならないのですから結構大変ですよね。しかし、中には年間100万円を貯めた女性もいます。今回は、そんな4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」についてご紹介します。 「キラキラネーム」つけられた子どもの声、つけた親の声 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。2019年3月5日、山梨県甲府市の高校生、赤池肇さんが、裁判所で名前変更の許可が下りたことをネット上で報告しました。改名前の名前は「王子様(おうじさま)」でした。多くの方がご存じのように、常識からは外れているとされる珍しい名前や、漢字の本来の読み方では読めない名前などを「キラキラネーム」と呼びます。赤池さんの例は、いわゆる「キラキラネーム」の改名成功例だとして、メディアなどで話題になっています。 「スマホ認知症」が20代・30代に密かに増加 トイレにスマホを持っていく人は要注意!? ビジネス、今日のひとネタ 3人の子どもを持って気づいた「2人目育児特有の切なさと罪悪感」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL