「台湾で販売されていた乳酸菌飲料」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@esthebird」さんです。
当ポストは執筆時点で127万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「おわかりいただけるだろうか」台湾の乳酸菌飲料のサイズが話題に
「おわかりいただけるだろうか?(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真でした。
写っているのは、@esthebirdさんが台湾のお店で発見した「乳酸菌飲料」。
乳酸菌飲料といえば、手のひらにおさまる小さなサイズで販売されているイメージがありますが…。棚に並ぶ乳酸菌飲料は「巨大なボトル」に入っています。
@esthebirdさんに話を聞くと「この写真は、台南のカルフール安平店内の冷蔵ショーケースを撮影したものです。陳列棚には牛乳、乳飲料、乳酸菌飲料や卵が並んでいました」と説明してくれました。
乳酸菌飲料の大きさについては「柔軟剤のボトルサイズ」とのこと。
また、「他のいくつかのスーパーでも見かけたので、よく売られているサイズなのだと思います。コンビニでは見かけませんでした」と詳しく教えてくれました。
2. 「洗剤かよ!(笑)」「びっくり!これ本物?」など驚く声
ビッグサイズの乳酸菌飲料の写真が投稿されると、ポストには多数のいいねに加え、
- 「洗剤かよ!www」
- 「サラダ油みたいなサイズを出すとは想定外です(笑)」
- 「想像以上の大容量でびっくり!これ本物?」
といった驚く声がたくさん寄せられています。
こうした反響について@esthebirdさんは、「日本の方だけでなく、台湾の方からもリプがあって、本当にありがたく、嬉しさでいっぱいです」と喜びの胸中を明かしました。
「たくさんの方々から反応があり、乳酸菌飲料は日本でも台湾でも人気なのだなぁと、あらためて実感しました。日本人が台湾を旅行すると、いろいろな楽しいこと、美味しいことを発見できると思います。是非、1人でも多くの日本人に台湾を訪れて欲しいなと思っています」と、ご自身の願いも話してくれました。
おわかりいただけるだろうか?
— ✈️🇹🇼台湾行きたい🐧ワタリドリ🐧韓国行きたい🇰🇷✈️ (@esthebird) January 17, 2026
台湾のヤクルトのボトルの大きさを… pic.twitter.com/yPV2c1g6yz
3. 2026年海外旅行をする人は増加の見通し 人気の旅行先は「韓国」
ここからは記事の話題にちなんで2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてご紹介します。
JTBが、グループで実施したアンケート調査などから推計した結果をまとめた「2026年(1月~12月)の旅行動向見通し」によると、2026年の海外旅行人数は1550万人の予想。これは前年比にして102.6%となり、引き続き海外旅行意欲は上昇傾向にあるといえます。
また、一人あたりの旅行費用は31万7200円。こちらは前年比104.5%となっています。
調査時点で考えている旅行先についての調査結果は、多い順に以下のとおりでした。(複数回答)
- 韓国(26.7%)
- 台湾(21.0%)
- ヨーロッパ(18.7%)
- ハワイ(18.1%)
- 東南アジア(12.4%)
- グアム・サイパン(11.3%)
- オーストラリア(10.3%)
近隣の国・地域の人気が高い一方で、ヨーロッパやハワイなどの中長距離も人気があります。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「台湾で発見した乳酸菌飲料のサイズ」をご紹介しました。


