SNSで大人世代向けにメイクの情報を発信する「@runrunrun0906」さんが、「大人のやりすぎないアイメイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で3件のいいね!がつくなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【60代必見】大人の「やりすぎないアイメイク」の方法
今回「大人のやりすぎないアイメイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、SNSで大人世代向けにメイクの情報を発信する「@runrunrun0906」さん。
一押しのアイシャドウパレットとアイライナー・アイブロウライナーを使い、華やかなのにやりすぎ感がないアイメイクを実践します。
アイメイクのやり方に迷っている方は必見の内容です。
さっそく見ていきましょう!
2. 【ビフォーの画像】メイクをする前
こちらがビフォーの画像。
向かって左側の目(「@runrunrun0906」さんの右目)は、アイメイクを施していない状態です。
順を追って、アイシャドウの塗り方・アイラインの引き方を教えてくれますよ。
コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?
3. 【アイシャドウ1】丁寧に重ねてなじませるのがコツ
今回「@runrunrun0906」さんが使うのは、写真左上のアイシャドウパレット。
まずは右上のベースカラーをブラシにとり、眉の下まで幅をしっかりとって塗り広げます。
その後、左上・左下のミドルカラー2色を混ぜ、目尻側だけにオン。
下まぶたは、左上・右上の淡いカラー2色を混ぜて塗っていきます。
この段階で、何も付いていないブラシでまぶた全体をなぞり、カラーをよくなじませるのがコツだそうです。
4. 【アイシャドウ2】肌なじみの良いゴールドカラーで華やかさをプラス
続いて、左下のミドルカラー1色を締め色に使用。
細めのブラシにとり、目のキワをなぞるように入れていきます。
最後に、右下のゴールドカラーを指の腹にとり、黒目の上部分にぽんぽんと薄く乗せてアイシャドウは完了です。
5. 【アイライン】アイブロウライナーを使用!?
仕上げにアイラインを引き、アイメイクが完成します。
上まぶたのアイライナーは、芯がやわらかく塗りやすいペンシルをチョイス。
下まぶたには、なんとリキッドのアイブロウライナーを使います。
一般的なアイライナーよりも薄づきな分、より自然なラインが引けるのだそうです。
画像真ん中(「@runrunrun0906」さんの左目)はアイブロウライナーを使って仕上げたメイク。
一方、画像右側(「@runrunrun0906」さんの右目)は上まぶたと同じアイライナーで下まぶたのラインを引いています。
比較してみると、アイブロウライナーを使ったほうが「やりすぎ感」がなくナチュラルな雰囲気ですね!
コメント欄には、
- 「ほんとにメイクがお上手です」
- 「大人女子にもなじみますね!」
- 「外国の女優さんみたい」
などの声が集まりました。
「@runrunrun0906」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。
6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・
- 品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)
- 化粧クリーム:3738円
- 化粧水:3418円
- 乳液:1455円
- ファンデーション:1984円
- 口紅:803円
- ヘアカラーリング剤:1331円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。
参考資料
- @runrunrun0906
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 時系列(支出金額) 2017年~2024年 総世帯」
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 年間収入五分位階級別 2024年 総世帯・勤労者世帯」
LIMO美容部