2026年の国立大学の二次試験(個別試験)出願が、2026年1月26日(月)に始まりました。出願の終了日は、2026年2月4日(水)です。
出願先を悩んでいる受験生の方も多いのではないでしょうか? この記事では「自分の上司が出身だったら嬉しい旧帝大」をランキング形式でご紹介します。出願先選びの参考にしてみてくださいね。
1. 「自分の上司が出身だったら嬉しい旧帝大」の3位と2位は? 2位は卓越した京都大学!
気になる3位と2位の大学を得票数とともに紹介していきます。
1.1 第3位:大阪大学
第3位には、大阪大学がランクインしました。得票数は24票です。
大阪大学は「地域に生き世界に伸びる」を理念に掲げる、大阪府に本部を置く日本の国立大学です。
11学部・15研究科・6附置研究所を擁する日本屈指の研究型総合大学で、文系理系を問わず、さまざまな研究成果をあげています。
2025年には、坂口志文特任教授がノーベル生理学・医学賞を受賞したことでも話題になった大学です。
「時代の要請に応える」ということを熱意の基軸としている大学なので、上司だったら革新的なアイデアもしっかりと受け入れてくれそうですね。人気第3位も納得です。
1.2 第2位:京都大学
第2位には、京都大学がランクインしました。得票数は32票です。
京都大学は、「自由の学風」を基本理念の基盤に掲げる、京都府に本部を置く日本の国立大学です。
ノーベル賞受賞者を多数輩出しており、国内外から優れた人材が多く集まっている大学です。
「国際卓越研究大学」の認定候補とされるなど、世界最高水準の大学として国からも認められている大学です。
京都大学卒の上司だったら卓越したアイデアを出して、引っ張ってくれそうですね。
2. 1位は東京大学! 2位の京都大学に圧倒的な差をつけての堂々の1位
第1位には、東京大学がランクインしました。得票数は44票です。2位の京都大学に12票もの差をつけての、堂々の第1位です。
東京大学は「国内外の多様な分野において指導的役割を果たす人材を育成」することを使命に掲げる、東京都に本部を置く日本の国立大学です。
日本最高峰の大学です。高度な専門知識に基づき、自ら考え行動できる人材の育成を目指している大学なので、上司だったら、安心して一緒に仕事をすることができそうですね。

