2. 留め具は面ファスナー式で
使い方はとてもシンプル。
- まとめたいものを軽くたたむ(または丸める)
- ベルトを巻く
- 面ファスナーで留める
これだけ。たたみ方が多少ラフでも、面ファスナーがしっかり止まってくれるので形が崩れにくく、見た目が整います。
例えば、ひざ掛け・ルームウェア・フリースなど、かさばりやすい布ものをまとめるときに便利。
クローゼットや収納ケースに入れる前の仮まとめにも使えますし、部屋の中で一時的に置くときでも、巻いておくだけで散らかった印象が減ります。
著者
新聞社で子ども向け新聞・ニュース雑誌の記者を経験後、フリーランスとして独立。インタビュー取材、企画構成、撮影現場のディレクションまで一貫して担当し、女性誌・実用誌・子育て媒体・Webメディアなど幅広い領域で編集・ライティングを手がける。TBS系列『ラヴィット!』にはコメンテーターとして複数回出演。
人の思いや事業の熱量を、読み手に届く言葉へ落とし込む言語化を強みに、発信力講座を開講。SNS初心者から事業者まで、伴走型で発信を支える。
また「リボーンベジタブル研究所」主宰。都会でもできる“プチ野菜づくり”として、捨てない・育てる・飾る・食べるを実践し、講演会も行う。
東京都出身・在住。趣味はホットヨガ、心を動かす「推し」の研究。(2026年3月12日更新)