屋根の雪下ろし後に起きた「とあるハプニング」が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの北海道のV2Herさん(@bdd1093149)です。
当ポストには2026年1月25日時点で9万4000件を超えるいいねが集まり、「社会人になったら北海道住みたいけど大変だなあ」「妻さん起きるまでどうしてたんw」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、除雪機の購入価格のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 屋根の雪下ろしが終わり、妻に連絡をするも…
「屋根の雪下ろし終わったんだがハシゴ支え役の妻が寝落ちして降りられない」というコメントとともに投稿された2枚の画像。
そこには、何度電話しても「応答なし」となっているLINEのスクショと、屋根の太陽光パネルの雪下ろしをした写真が投稿されていました。屋根の上から必死に連絡を取ろうとした様子が、ひしひしと伝わってきますね。
自宅の屋根に太陽光パネルを設置している北海道のV2Herさん。本来、パネルへの積雪はそのまま載せっぱなしにする仕様ですが、2月や3月の発電量が下がってしまうため、4年ほど前から雪下ろしをしているのだそうです。
「最初の頃は、雪下ろしをする1時間前後の間、妻が外で待機していました。しかし、マイナス10度を下回る環境で待つのは非常に負担がかかるのと、私自身も雪下ろし作業に慣れてきたため、ある時から昇降時のみハシゴを支えてもらうことにしていました」と話してくれました。
今回は早朝だったため、奥様は北海道のV2Herさんが屋根に上がった後に帰宅し、寝てしまったとのこと。その後、北海道のV2Herさんは、LINEで何度も電話をしたり、寝室の真上でパネルを叩いたりして、奥様を起こしたそうですよ。
無事に屋根から降りられたようで、本当に良かったですね!
