大阪ミナミの繁華街・難波エリアにある「ホテルリリーフなんば大国町」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや豆知識を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、ホテルリリーフなんば大国町が投稿した「ホテルのベッドで見かける細長い布の正体」をご紹介します。

また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. ホテルのベッドで見かける細長い布の正体とは?

【写真全2枚/1枚目】掛け布団かと思ってしまう人も1/2

掛け布団かと思ってしまう人も

出所:@hotelreliefnamba「ホテルのベッドで見かける細長い布の正体」

ホテルに宿泊すると、ベッドの足元に細長い布が掛けられていることがあります。この細長い布は、一体何のためにあるのでしょうか?

大阪にあるホテルリリーフなんば大国町の公式SNSでは、ベッドで見かける細長い布について解説する動画を公開。

最初は、バスタオルや掛け布団として使う様子が描かれていましたが、その正体は「ベッドスロー」であることを伝えていました。

靴中心の海外の生活では、靴を履いたままベッドに横たわる人が多いため、ベッドカバーの汚れ防止のために使われているそうです。

日本ではあまり馴染みがない習慣であることから、インテリアとして装飾されていたり、最初からベッドスローがないベッドも多いようです。

2. ベッドスローについてさまざまな体験談が集まる

【写真全2枚/2枚目】ベッドカバーの汚れ防止になっています!2/2

ベッドスロー

出所:@hotelreliefnamba「ホテルのベッドで見かける細長い布の正体」

こちらの投稿については、2026年1月24日時点で1210いいねのほか、

  • 「え、そうだったん?もう6年ホテル清掃してるけど知らんかった」
  • 「日本人にこれの意味が広まってないのは「室内では基本靴を脱いでおく」のが普通だからか、、」
  • 「掛け布団かもって試すの素直すぎてかわいい」

など、ホテル清掃しているけど知らなかった方、日本人にベッドスローの意味が広がっていない理由を考察する方、掛け布団かもしれないと試す姿がかわいいという方まで、さまざまなコメントが集まりました。

あなたは、ホテルのベッドスローをどのように使っていましたか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。

3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は

ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が実施した「旅行・観光消費動向調査 2025年7-9⽉期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。

2025年7-9月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万9912円」。宿泊旅行は「7万4485円」、日帰り旅行は「1万8639円」となったことが分かりました(※)

※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。

いかがでしたでしょうか。今回はホテルリリーフなんば大国町の「ホテルのベッドで見かける細長い布の正体」を紹介しました。

ホテルリリーフなんば大国町のSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや豆知識などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子