全国177店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、スーパーホテルが投稿した「フロントにある謎の台」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. フロントのカウンターにある謎の台とは…
多くのホテルのフロントには、台のようなものが置いてあることがあります。椅子にも見えるため、座ってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。
実はこちらの正体は、「荷物置き」。チェックインやチェックアウトの手続きをする間、バッグや紙袋などを一時的に置くために使います。
日本各地に店舗を展開しているスーパーホテルも、公式SNSでホテルのフロントにある荷物置きについて紹介。投稿された動画には、次の様子が映されていました。
- ホテルでチェックインの手続きをしている女性2人組のうち、1人が「あぁ~疲れたなぁ~」と、フロントにある台に座ろうとする
- もう1人が座ろうとするのを止め、荷物置きであると説明する
ちなみにスーパーホテルでは、朝食会場となるウェルカムラウンジで座って待つこともできます。疲れた時は、ぜひウェルカムラウンジを利用してみてくださいね。
2. 今回の投稿についてさまざまなコメントが続出
こちらの投稿については、2026年1月22日時点で284いいねのほか、
- 「とりあえず知ってたので荷物置きます。まぁ間違いやすいかもですね」
- 「普通に椅子も置いてあるホテルもあって、えーとこれは荷物置きなのか椅子なのかって迷った時もある」
- 「右側の荷物置きを右側のお客さんが、左側の荷物置きを左側のお客さんに使われた事があってキョロキョロしちゃったことがあります」
など、知っているけど間違いやすいかもと感じる方や、椅子も置いてあって荷物をどこに置くか迷った経験がある方、両方の荷物置きを使われてしまった方まで、さまざまなコメントが集まりました。
あなたは、フロントにある荷物置きを間違って使ってしまったことはありますか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が実施した「旅行・観光消費動向調査 2025年7-9⽉期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年7-9月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万9912円」。宿泊旅行は「7万4485円」、日帰り旅行は「1万8639円」となったことが分かりました(※)
※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はスーパーホテルの「フロントにある謎の台」をご紹介しました。
スーパーホテルのSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや気になる備品の使い方などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子