全国177店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、スーパーホテルが投稿した「フロントにある謎の台」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. フロントのカウンターにある謎の台とは…
多くのホテルのフロントには、台のようなものが置いてあることがあります。椅子にも見えるため、座ってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。
実はこちらの正体は、「荷物置き」。チェックインやチェックアウトの手続きをする間、バッグや紙袋などを一時的に置くために使います。
日本各地に店舗を展開しているスーパーホテルも、公式SNSでホテルのフロントにある荷物置きについて紹介。投稿された動画には、次の様子が映されていました。
- ホテルでチェックインの手続きをしている女性2人組のうち、1人が「あぁ~疲れたなぁ~」と、フロントにある台に座ろうとする
- もう1人が座ろうとするのを止め、荷物置きであると説明する
ちなみにスーパーホテルでは、朝食会場となるウェルカムラウンジで座って待つこともできます。疲れた時は、ぜひウェルカムラウンジを利用してみてくださいね。
