21万超で販売されていた「ゲームソフトの説明書」に目を疑う 過去に付けられた値段にも仰天
【写真提供】@kandori_retro(投稿・写真著作権者)
超高額で販売されていたゲームソフトの説明書が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@kandori_retro」さんです。
当ポストには執筆時点で203万8000件を超えて表示されており、「えぐすぎ!」「えっ、説明書のみでこれ!?」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、国内のリユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 高額すぎる「ゲームソフトの説明書」が話題
「100円のゲームの説明書が217000円で売ってた」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。そこに写っていたのは、スーパーファミコン用ソフト「マジカルポップン」の説明書でした。
箱の側面には「¥100」のシールが貼られている一方、販売用ラベルには税込21万7000円という衝撃の価格が表示されています。
ソフト本体ではなく、あくまで「説明書のみ」でこの値段がついているとは驚きですね。
一体なぜこの「マジカルポップン」の説明書はこれほど高額で販売されているのでしょうか。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。