超高額で販売されていたゲームソフトの説明書が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@kandori_retro」さんです。

当ポストには執筆時点で203万8000件を超えて表示されており、「えぐすぎ!」「えっ、説明書のみでこれ!?」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、国内のリユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 高額すぎる「ゲームソフトの説明書」が話題

側面には100円の値札1/4

投稿の画像

出所:@kandori_retro

「100円のゲームの説明書が217000円で売ってた」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。そこに写っていたのは、スーパーファミコン用ソフト「マジカルポップン」の説明書でした。

箱の側面には「¥100」のシールが貼られている一方、販売用ラベルには税込21万7000円という衝撃の価格が表示されています。

側面には100円の値札2/4

投稿の画像

出所:@kandori_retro

ソフト本体ではなく、あくまで「説明書のみ」でこの値段がついているとは驚きですね。

一体なぜこの「マジカルポップン」の説明書はこれほど高額で販売されているのでしょうか。

2. 「マジカルポップンなら仕方ない」との声も

貴重ソフトを3本も所有3/4

投稿の画像

出所:@kandori_retro

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「えぐすぎ!」
  • 「ゲームの説明書で21万円はヤバい」
  • 「えっ、説明書のみでこれ!?」

など、驚きのコメントが多く寄せられました。

一方で、理由を知る人からは「マジカルポップンなら仕方ない」と納得する声も。

話題となった「マジカルポップン」は、タレントの飯島愛さんが主人公のキャラクターボイスを務めており、近年コレクターの間でプレミア化。

パッケージや説明書にも飯島愛さんの写真やコメントが掲載されているため、説明書だけの商品にも高値がつけられているようです。

ちなみに、レトロゲーム収集が趣味だという投稿主さんは、このプレミアソフトを3本所持しているとのことでした。

3. 2023年の国内リユース市場規模は3兆1227億円

2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円4/4

2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円

Svittlana/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで国内のリユース市場規模についてご紹介します。

環境省が公表している資料によると、2023年における国内のリユース市場規模(国内の消費財における販売額)は3兆1227億円。

商品別にみると、「衣料・服飾品」(5913億円)が最も多く、次いで「ブランド品」(3656億円)、「家具・家電」(2775億円)の順で多くなっています。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「高額すぎるゲームの説明書」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部