2. 風情のある光景に「素敵」「懐かしい」
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「家の縁側にあって不思議な構造の障子だな〜って思ってたけど雪見障子って言うのか!」
- 「懐かしいなぁ。おばあちゃん家の離れ思いだす」
- 「いつまでもずっと見ていられますね」
など、家の障子が雪見障子だということに気付いた方、おばあちゃんの家を思い出した方、いつまでもずっと見ていられるという方から、多数のコメントが寄せられました。
ぽちさんは、投稿の反響について、「いただいた返信や引用から、雪見障子のある景色がたくさんの方の記憶や思い出に残っていることを実感して、和室好きの身としてうれしい気持ちです」と振り返ります。
こうした何気ない風景の中にこそ、日本の暮らしが育んできたやさしい美しさが、今も静かに息づいているのかもしれません。
雪見障子とはよく言ったもので、縁側から入る寒さを和らげつつ雪降り積もる和庭のちょうどいいところだけを切り取ってくれる、先人の知恵と情緒。 pic.twitter.com/JMmzqhzqEE
— ぽち@画集12/25発売 (@poti1990) January 11, 2026