1.3 そもそも寒中見舞いはいつ送るもの?

寒中見舞いは「松の内」が明けてから「立春」までの間に送るのが一般的です

寒中見舞いは「松の内」が明けてから「立春」までの間に送るのが一般的です

画像出所:郵便局のネットショップ

いざ寒中見舞いを送ろうと思っても、いつまでに送ればいいのか迷うことがありますよね。

寒中見舞いは「松の内」が明けてから「立春」までの間に送るのが一般的です。松の内とは年神様がいるとされる期間で関東では1月7日まで関西では1月15日までと地域によって差があります。

2026年の立春は2月4日なので、1月8日(関西などでは1月16日)から2月3日頃までに相手に届くように送ると良いでしょう。また、立春を過ぎてしまった場合は「余寒見舞い」として送ることができます。

1.4 どんなときに送る?寒中見舞いの役割

寒中見舞いはさまざまな場面で活用できる便利なお便りです

寒中見舞いはさまざまな場面で活用できる便利なお便りです

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寒中見舞いはさまざまな場面で活用できる便利なお便りです。主な役割を3つ紹介します。

一つ目は喪中の方へのご挨拶です。自分や相手が喪中で年賀状のやり取りができなかったときに、年賀状の代わりとして新年のご挨拶を送ることができます。

二つ目は年賀状の返信が遅れた場合です。年賀状をいただいたものの返信が松の内を過ぎてしまったときや、出しそびれてしまった相手へのご挨拶として使えます。

三つ目は純粋な季節のご挨拶状として。厳しい寒さが続く時期に、相手の健康を気遣うお便りとして送るのも素敵ですね。

【商品情報】

【1枚から選べる 寒中見舞いはがきスヌーピー KPS02】

  • 価格:300円(税込)
  • 送料:お届け先ごとに全国一律500円(税込)
  • 販売期間:2025年9月26日~2026年1月31日

【1枚から選べる 寒中見舞いはがきスヌーピー KPS04】

  • 価格:300円(税込)
  • 送料:お届け先ごとに全国一律500円(税込)
  • 販売期間:2025年9月26日~2026年1月31日

2. スヌーピーの寒中見舞いはがきで大切な人へ想いを届けよう

郵便局のネットショップで購入できる、スヌーピーの寒中見舞いはがき

郵便局のネットショップで購入できる、スヌーピーの寒中見舞いはがき

画像出所:郵便局のネットショップ

郵便局のネットショップで購入できる、スヌーピーの寒中見舞いはがきを2種類紹介しました。

上品で落ち着いた雰囲気の和風デザインと、にぎやかで楽しい雪だるまのデザイン。どちらもスヌーピーの魅力が詰まっており、送る相手の顔を思い浮かべながら選ぶ時間も楽しそうです。

1枚から気軽に購入できるのも嬉しいポイント。喪中のご挨拶や、少し遅れてしまった新年のご挨拶に、スヌーピーがデザインされた特別な一枚で気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。きっと心温まるやり取りが生まれるはずです。

参考資料