【2026年度版】年金はいくらもらえる?2階建て構造から男女別平均受給額まで解説|FPが試算する「繰下げ受給」で増える金額の目安 2026.08.20 15:51 公開 執筆者橋本 優理 2026年度、年金は国民年金1.9%・厚生年金2.0%増額されました。2階建て構造の基本から、厚生年金・国民年金の男女別平均受給額までまとめて解説します。 記事の続きを読む 1/6 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 Check! 次の写真では、公的年金の「2階建て」のしくみを図解。あわせて2026年の年金支給日カレンダーも一覧で紹介します! 画像と一緒に記事を読む 関連記事 生活保護受給者の半数以上が「一人暮らしの高齢者」…年金だけでは届かない毎月約3万円の赤字と生活扶助の支給額例 生活保護受給世帯は半数以上が高齢者世帯であり、「年金のみでは生活が苦しい」という実態が浮かび上がっています。今回は生活保護の扶助額例や受給者世帯の構成のほか、単身高齢者世帯の家計収支などを紹介します。 【8月14日は年金支給日】厚生年金で「月10万円に届かない人」の割合は?高齢者世帯の52.1%が「生活が苦しい」…夫婦世帯・単身世帯ともに収支赤字となる年金生活 年金受給者の約5人にひとりが「年金月10万円未満」となっています。現在年金を受給している人は、日々どういった生活をしているのでしょうか。元公務員の筆者が老後への備え方もあわせて解説します。 【後期高齢者】75歳を境に何が変わる?年金「手取り額」の落とし穴と毎年8月に見直される「後期高齢者医療」の負担割合 75歳以上・二人以上の無職世帯では、毎月の家計が平均で約2万7000円の赤字となっており、年金収入だけで生活費をまかなうのは簡単ではありません。 【75歳からの医療費】「妻の年金が5万円違うだけで世帯全員が2割に?」後期高齢者医療制度で知っておきたい“世帯単位判定”のルール 窓口負担《1割・2割・3割》年金収入いくらで変わる?単身・夫婦のボーダーライン LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #年金一覧表 #繰下げ受給