「離婚したい・・・」離活中にしないと後悔する4つのこと

婚活、妊活、保活にラン活(ランドセル活動)。多くの「活ワード」が生まれましたが、最近話題といえば離活。

離活とは妻が夫と離婚するための準備のこと。きちんと離活をしてから離婚すると、人生がハードモードに突入するリスクを大幅に低減することができます。

「離婚したい!」と闇雲に突き進むのではなく、こっそり冷静に準備を進めて置くことが大切なんです。

(1)離婚後の住居の確保

結婚期間中にご主人の実家と同居している、もしくはご主人の持ち家や賃貸住宅に住んでいる場合、離婚後の住まい問題が持ち上がります。

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特に奥様が専業主婦の場合は賃貸住宅の契約が難しく、住む場所に困ることになりかねません。離婚してから悩んでも手遅れなので、離婚前に住居を手配しておくとよいでしょう。専業主婦の場合はご実家に戻られる、もしくはシェアハウス、保証人や賃貸審査が不要なタイプの賃貸住宅なども選択肢に入れておきましょう。

働いている場合は、現在の収入で借りられる賃貸住宅を探し、早めに審査を受けておくとスムーズに転居が進みます。離婚前にアパートやマンションを借りて別居してもよいですね。離婚が成立するまでは、夫から「婚姻費用」を受け取ることができますので、それを家賃の一部に補填することもできます。

結婚中に住宅を購入した場合は、離婚時に財産分与の対象になる可能性があるので、専門家に相談しておきましょう。

(2)いくら必要?いくら稼げる?離婚後の収入を把握

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国内大手金融機関に勤務後、妊娠出産を経て退職。0歳児を育てながら家計の足しにとライター業をスタートし、今では6歳と3歳を育てるシングルマザーに。

小1の壁に激突し、フリーランスシングルマザーの限界を感じている。信州大学人文学部人間情報学科中退。