2026年1月14日(水)の日経平均株価は5万4341円(前日比+792円)となり、史上初の5万4000円台となりました。
高市首相が衆議院解散を検討する中で、高市政権の経済政策が加速するのではという期待から買われたと考えられます。
「2026年はどの銘柄に投資をしようか」悩まれる方もいると思います。
今回は株主優待等で人気がある「イオン(8267)」について、その株価推移や優待、2026年の権利付最終日などをみていきます。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
1. 【イオン(8267)の株価】2026年1月14日の終値は「2191円」1年の株価チャートは?
2026年1月14日のイオンの株価の終値は2191円ででした。
配当利回りなど各指標も確認しましょう。
- 株価(終値):2,191円
- 前日比:0.00 %
- 高値:2,215円
- 安値:2,152円
- 時価総額:6,098,712百万円
- PER(会社予想):98.03倍
- PBR(実績ベース):5.25倍
- 配当利回り:0.62%
なお、イオンの株価の年初来高値と年初来安値は以下の通り。
- 年初来高値:2920円(2025年11月25日)
- 年初来安値:1146円(2025年1月14日)
ここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。
イオンの株価は1月に年初来安値をつけてから少しずつ上昇していましたが、夏ごろから上昇し10月半ばには2000円超、11月25日に年初来高値の2920円をつけ、年初来安値の2倍以上となりました。
また、1月14日の主要指数の終値は以下の通りでした。
- 日経平均株価:5万4341円(前日比+792円)
- TOPIX:3644円(前日比+45円)
2. いよいよ2026年2月には優待が拡充
イオンは2025年9月1日に1株を3株に株式分割しています。これに伴い、株主優待制度の一部が拡充されます。
イオンの株主優待の一つである「イオン株主様ご優待カード(イオンオーナーズカード)」。
買い物の際にオーナーズカードを提示し、現金またはWAON、イオンマークのカードでのクレジット払い、イオン商品券、イオンギフトカードのいずれかで支払うと、合計金額に対して以下の持株数に応じた返金率を乗じた金額が半年ごとに還元されます(※専門店など一部の会社や店舗では現金払いのみ特典適用)。
- 100~199株:1%(NEW)
- 200~299株:2%(NEW)
- 300~1499株:3%
- 1500~2999株:4%
- 3000~8999株:5%
- 9000株以上:7%
こちらについて現行制度は変わりありませんが、株式分割により来年2月には新たに100株~199株の1%と200~299株の2%が拡充される予定です。
また、長期保有株主優待も拡充となります。
毎年2月末日時点で3年以上継続、かつ以下の一定株数以上保有でそれぞれイオンギフトカードを進呈。現行は変更なく、新たに「1500~2999株」が追加されました。
- 1500~2999株:1000円(NEW)
- 3000~5999株:2000円
- 6000~8999株:4000円
- 9000~14999株:6000円
- 15000株以上:1万円
3. 2026年の権利付最終日はいつ?
最後にイオンの2026年の権利付最終日を確認しましょう。
3.1 イオンの2026年の権利付最終日
- 2026年2月25日(水)
- 2026年8月27日(木)
※詳しくはご利用の金融機関でご確認ください。
今回はイオンの株価や優待の一部などをご紹介しました。その他の優待や配当金、業績なども確認をするとよいでしょう。
株式投資は損をするリスクもあります。しっかりと情報収集をおこない、自身のリスク許容度内で納得のいく運用を検討してください。
