「本物じゃないの?」と思わず目を疑ってしまう粘土作品が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@nendo_snail」さんです。
当ポストには執筆時点で2万件を超える「いいね」が付いており、「ほんとに粘土?」「かわいすぎません???」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、ハンドメイド作品の販売における1カ月の収入についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 本物にしか見えない粘土作品が話題
「粘土で、みかんを運ぶピクミンを作りました」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに収められているのは、みかんを運ぶピクミンをイメージして作った粘土作品でした。
実はこちらの作品、みかんも全て粘土でできています。作品を制作したきっかけを聞いたところ「ピクミンの小ささや可愛さ、『運ぶ』という特性を表現したいと思ったのがきっかけです。今の季節身近な存在であるみかんをモチーフにして、日常の中にピクミンがいるような作品を目指して作ろうと思いました」とのこと。
制作の際にこだわった点については「作品はほぼすべて樹脂粘土で制作しており、みかんの実の部分は透明粘土をオレンジ色に着色して作っています」と語る@nendo_snailさん。
加えて、「なるべくみかんはリアルに作った方が日常の中にピクミンがいる感が出るので、ピクミンを際立たせるためにみかんに力を入れて作りました。また、みかんの皮の剥き方も人間が剥いたような形ではなく、『ピクミンならこんなかんじに剥くかな?』と想像した剥き方にしています」と答えてくれました。
細部にまでこだわっているからこそ、たくさんの人の目を惹きつける作品が完成したんですね。
そんなリアルすぎる粘土作品は、SNSで大きな反響を呼びました。
