3. 【東京オートサロン2026】「戦うためのコックピット」がさらに進化
インテリアは「GRヤリス Rally2」の開発から得た知見を反映しているのが特徴です。ステアリングはスエード表皮を採用し、小径化することでクイックな操作性を実現しています。
さらに、パドルシフトやスイッチ類の配置も一新し、ドライバーが視線を動かさずに直感的に操作できる独立形状のコンソールを採用するなど、「戦うためのコックピット」のコンセプトをさらに磨き上げています。
「GRヤリス MORIZO RR」は日本国内で販売予定ですが、わずか100台の数量限定モデルとなります。抽選方法は新たにリニューアルされたスマートフォン向けアプリ「GR app」を通じて行われるとのこと。申し込みは2026年春以降に開始されます。

