産後すぐからママは24時間、育児が続きます。

寝ていられたら出産の疲労感や傷口もすぐに回復するはずなのに、一生けんめいに育児しているママは気づかないうちに疲れ切っています。

育児の情報を検索して、写真も撮って、必要なものを買い足して…めまぐるしい毎日で、お腹もペコペコ。そんな日々の中で、急に孤独感にさいなまれることもあります。

とにかく毎日つらい、眠りたい。無我夢中で育児や家事をしていきますが、自分の世界がとても狭く小さく、そしてみじめに感じることもあります。身体的にも精神的にも不安定な産後に気をつけるべきことや、対応策などをご紹介します。参考にしてみてくださいね。

産後に人を頼らないリスク

春は、花粉などで体調が優れない方が多いかもしれません。これから暑い時期になると、熱中症が心配になってきます。そのため、赤ちゃん連れならなおさら、好きな時に外出できるわけではありません。

また予防接種の日程も立て込むため、赤ちゃんが発熱しないよう注意しながらの生活となりますし、成長してくると保育園活動や幼稚園対策も考えるようになります。

育児といってもスケジュールに追われる生活です。

そうしているうちに、体力的にも精神的にも疲れ果ててしまいます。

子どもの成長は嬉しいものですが、行動範囲が広がると危険性も倍増。目も手も離すことができず、外出しているのに孤独な育児になりがちです。

不安やストレスを溜めない育児の方法

できるだけ不安やストレスを溜めずに育児をするには、どのような方法があるのでしょうか。