2026年度の年金額例が発表「ついに、国民年金の満額7万円台!」対前年度プラス1300円! 国民年金・厚生年金、60歳から89歳までの「平均年金月額」みんなの平均はいくら? 2026.01.26 20:47 公開 執筆者鶴田 綾 来年度の年金額に関する重要な発表がありました。2025年の物価の動きをふまえ、2026年度の年金額は増額改定となり、国民年金の満額は7万円台に到達します。今のシニア世代が実際に受け取る年金についても解説。 記事の続きを読む 1/7 出所:厚生労働省「令和8年度の年金額改定についてお知らせします」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【国民負担率46.2%】「手取りが少ない」は気のせいか?55年で負担は約2倍に!働き手は増えても《負担が軽くならない》のはなぜ? 日本の高齢化率は29.4%に達し、国民負担率は46.2%まで上昇。働き手が増えても負担が軽くならないのは、それを上回るペースで高齢化が進んでいるからです。最新データをもとに、現役世代の負担増の構造に迫ります。 【相続】遺産分割事件の約8割が「5000万円以下」“ふつうの家族”が”争族”に発展!「地方と大都市圏」相続トラブルが多いのはどちら? 「うちは普通の家庭だから大丈夫」と思っていませんか。最新の司法統計を見ると、相続トラブルは決して特別な家庭の話ではなく、都市部や一般的な家庭で多く起きていることが分かります。 【速報】厚生年金と国民年金「2026年度の受給額」が決定!「国民年金の満額が7万円台に!」4年連続のプラス改定 2026年1月23日、2026年度の年金額の例が発表されました。国民年金(老齢基礎年金)や厚生年金の年金額はどのように変わるのか?今のシニア世代が受け取る年金の平均についても解説します。 成年後見制度「利用者25万人以上」申立件数は年間で4万件以上!後見人の8割以上が「プロ」に。大半を占める3つの専門職とは? 3つの法定後見「補助」「補佐」「後見」とは? 年金生活者支援給付金、基準月額5450円「納付済・免除期間」によって支給額が決まる!3種類共通の支給要件「前年の所得」 「食料品などの物価高の影響…」シニア世帯の暮らしは厳しい? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #年金月額 #年金一覧表