タレントのキャシー中島が2026年1月12日までにInstagramを更新しました。

こだわりの屋上庭園で過ごす充実した休日のひとコマを公開しました。

澄み渡る青空の下でガーデニングを楽しむ姿や、家族との豊かな時間を共有し、ファンから温かい反響が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. キャシー中島 自慢の「スカイガーデン」を披露!正月から庭を片付け

キャシー中島が、「午後からは屋上の庭を片付けたり、エイトと遊んだり!」と綴り、冬の柔らかな日差しが降り注ぐ「屋上庭園」の様子を披露しました。

投稿では、夫の勝野洋が庭の手入れを手伝う姿や、孫のエイトくんが楽しそうに過ごす様子が収められており、家族で大切に育んでいる庭であることが伺えます。

2. ハワイ出身・キャシー中島 タレントとキルト作家として活動 夫は勝野洋

キャシー中島は1952年2月6日生まれの73歳。ハワイのマウイ島生まれ。

3歳から横浜に移り、1969年に16歳でモデルデビュー。その後タレントとして活動しています。

27歳の時に俳優の勝野洋と結婚。1男2女の母として、静岡県御殿場市に移り住み7年ほど子育てに専念。その間にパッチワークの教室を開業しました。

現在はタレントとキルト作家として活動中。ハワイアンキルトは中島が日本に初めて紹介し、その普及に努めています。

御殿場のキルトミュージアムをはじめ国内に6店舗運営。海外コンテストでも数々の受賞歴があり、著書も多数。

3. 【Instagram投稿】キャシー中島の「屋上庭園」が凄すぎる!家族と楽しむボタニカルライフ

このたびキャシー中島が投稿した写真を紹介します。

都会の喧騒を忘れさせるような、開放感あふれる「屋上の庭」を披露しています。

ウッドデッキが敷き詰められた庭には、オリーブの木やミモザのような樹木が植えられ、青空とのコントラストが美しいです。

ピンクのシャツにジーンズ姿の勝野洋が、白い手袋をしてハサミを手に庭の片付けに勤しむ姿が収められています。

その側では、賑やかなスウェットを着たエイトくんも。一緒にお手伝いをしているのでしょうか。

4. 【Instagram投稿】キャシー中島の「屋上庭園」鮮やかなベンチがかわいい

庭園には鮮やかなグリーンのベンチが飾られています。エイト君が周囲で遊んでいる微笑ましい光景が切り取られています。

また、自宅の窓辺の写真も公開。猫の形をした小さな植木鉢や多肉植物の寄せ植えがセンス良くディスプレイされています。

植物を愛し、家族との時間を大切にする、キャシー中島流の豊かな暮らしぶりが伝わる写真ですね。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂