3.3 知識を深め上質なネットワークを作る

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お金を貯められる人は、常に新しい知識を得ることに積極的です。

知識は単なる教養ではなく、自らの資産を守りさらに増やすための武器と捉えているためです。

保有資産が多いほど、詐欺に遭った場合の被害も大きくなることが考えられます。

詐欺被害に遭わないよう最新の情報を得たり、正しい法律や税制の知識を蓄えたりします。

また、相互に信頼し合える人たちとのコミュニティを大切にし、お互いに高め合う傾向もあります。

たとえば、自分から「奪う人」や「エネルギーを吸い取る人」だと考えられる場合は距離を置き、上質な人脈づくりを心がけています。

4. まとめ

現在、日本における富裕層・超富裕層は全世帯のうち約3%のみですが、その数は年々増加傾向にあります。

富裕層・超富裕層に該当する人たちは、単にお金を大切にしているだけでなく、お金に好かれる行動を自然と身に着けています。

たとえば、お金と同様に時間や健康も大切にし、常に新しい情報や専門的な知識を積極的に取り入れている傾向にあります。

資産形成に興味がある方は、今回ご紹介した富裕層や超富裕層の特徴を参考にしてみてはいかがでしょうか。

参考資料

木内 菜穂子