3. 「お金に好かれる人」がしている3つの行動とは?
富裕層や超富裕層といわれる人たちは、どのような考えを持ち、どのような行動をとっているのでしょうか。
共通してみられる3つの特徴を確認していきましょう。
3.1 支出するものは十分に検討する
お金を貯められる人は、ものやサービスなどを購入する際に、その支出が本当に必要なものか、また、価値のあるものかを十分に検討します。
お金があると、好きなものを何でも自由に買えると思われがちです。
あるいは、お金を貯めるために、厳しい節約をしているのではないかとイメージされやすいです。
実際には、自分磨きのための費用や、家族や大切な人たちとの食事・旅行といった「自分の資産」になるものには積極的に支出します。
その一方で、利用していないサブスクの使用料やコンビニでの「なんとなく買い」など、無駄な支出は極力抑えるといった傾向があります。
3.2 時間や健康を大切にする
富裕層や超富裕層の人は、お金だけでなく時間や健康も大切にする人が多いです。
「タイム・イズ・マネー」を常に意識しており、惰性で過ごす時間を極力減らし、自身の成長や幸福に結びつく質の高い時間を作り出しています。
また、お金で買えない価値あるものとして健康にも十分に気を遣っています。
たとえば、質の高い睡眠をとること、栄養バランスのよい食事を摂ること、適度な運動を取り入れることなどです。
健康を保つことができれば医療費がかからず、療養のために働けなくなるというリスクを減らせます。
