人口155万人の「川崎市」にこんな駅が…? 列車がほぼ来ない「都会の秘境駅」に思わず目を疑う
出所:Sean Pavone/shutterstock.com
神奈川県川崎市にある「都会の秘境駅」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@adusa2gou」さんです。
当ポストは執筆時点で42万8000件を超えて表示されており、「これ降りたらヤバいな」「川崎区民でしたが行ったことない場所です」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯の交通の消費支出についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 人口155万人の川崎市にある駅が話題
「155万人都市、川崎市の駅」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに収められているのは、閑散とした駅のホームと草に覆われた線路でした。
こちらはJR鶴見線の終着駅のひとつである「大川駅」。駅周囲は臨港工業地帯で住宅はほとんどなく、運行ダイヤも近隣工場の通勤・退勤時間に合わせたものになっています。
そのため人口約155万人を抱える政令指定都市・川崎市にある駅とは思えないほど列車の本数が少なく、「都会の秘境駅」として鉄道ファンの間では知られた存在です。
そんな川崎市の大川駅は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。