神奈川県川崎市にある「都会の秘境駅」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@adusa2gou」さんです。
当ポストは執筆時点で42万8000件を超えて表示されており、「これ降りたらヤバいな」「川崎区民でしたが行ったことない場所です」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯の交通の消費支出についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 人口155万人の川崎市にある駅が話題
「155万人都市、川崎市の駅」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに収められているのは、閑散とした駅のホームと草に覆われた線路でした。
こちらはJR鶴見線の終着駅のひとつである「大川駅」。駅周囲は臨港工業地帯で住宅はほとんどなく、運行ダイヤも近隣工場の通勤・退勤時間に合わせたものになっています。
そのため人口約155万人を抱える政令指定都市・川崎市にある駅とは思えないほど列車の本数が少なく、「都会の秘境駅」として鉄道ファンの間では知られた存在です。
そんな川崎市の大川駅は、SNSで大きな反響を呼びました。
