水槽の中でひっくり返ったカメの動画が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@kongarikametan」さんです。
当ポストには執筆時点で42万2000件を超えて表示されており、「早くこれになりたい」「すごくすき」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、爬虫類・両生類用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「そのうち助けてくれるやろ」余裕の表情を浮かべるカメが話題
「そのうち助けてくれるやろ、の顔」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。
そこに収められているのは、水槽の中でひっくり返ったカメの姿でした。お腹を上に向けたまま手足をゆるりと伸ばし、どこか余裕すら感じさせる表情を浮かべています。
動画に映っているのは、@kongarikametanさんのペットのカメ。水槽の中でひっくり返ったものの、自分で起き上がろうとはせず、@kongarikametanさんを静かに見つめています。
「ベビーの頃からよくひっくり返っては見つめてくる子でした。こちらの動画撮影時もひっくり返ってしまって、私に助けを求めていました」と、笑いながら当時の状況を教えてくれました。
そんなひっくり返ったカメは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. なんの不安もなさそうな姿に「見習いたい」「ウケる」
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「カメってひっくり返っちゃったらもっとこう…ワタワタするもんかと思ってたのにw」
- 「何の不安もなくひっくり返っているw」
- 「まだ?みたいにチラチラみてるのウケる」
- 「この余裕、見習いたい」
など、静かにひっくり返っている様子を笑う方から、この余裕を見習いたいという方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「ただカメがひっくり返っているだけの動画にこんなに反応をいただけるとは思っていませんでした」と振り返る投稿主さん。
また、「これをきっかけに少しでもカメのかわいさをみなさまに知っていただけたらうれしいです」と、今の気持ちを教えてくれました。
そのうち助けてくれるやろ、の顔 pic.twitter.com/edXNgpkW5Z
— tomy (@kongarikametan) December 11, 2025
3. 爬虫類・両生類用品の出荷金額 1位は人工飼料、2位は照明器具
爬虫類・両生類用品の出荷金額1位は人工飼料3/3
Jaromir Chalabala/istockphoto.com
ここからは記事の話題にちなんで爬虫類・両生類用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における爬虫類・両生類用品の出荷金額の合計は18億4200万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- フードのドライ(人工飼料)(5億3400万円)
- 紫外線 (照明器具) (3億8800万円)
- ケージ(3億5500万円)
- 保湿器具(1億6400万円)
- その他用品・用具類(1億4500万円)
爬虫類・両生類用品を育てる際に必要な「人工飼料」が首位に、2位には照明器具、3位にケージが続きます。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「ひっくり返っても余裕の表情を見せるカメ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部