2. 2026年初の年金支給日は2月13日!今年の年金支給日カレンダーは?2026年度の年金額に変わるのは6月支給分から
年金は二カ月に一度、偶数月に支給されます。二カ月に一度だからこそ、しっかりと家計管理をする必要があります。
では2026年の年金支給日カレンダーを確認しましょう。
2.1 【2026年の年金支給日カレンダー】
年金支給日:支給対象月
- 2月13日(金):12月・1月
- 4月15日(水):2月・3月
- 6月15日(月):4月・5月
- 8月14日(金):6月・7月
- 10月15日(木):8月・9月
- 12月15日(火):10月・11月
なお、2026年度の年金額に変わるのは6月支給分からです。
また、税金や社会保険料などの変動により、基本的には10月支給分の年金手取り額が変わる人もいます。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
東京女子大学哲学科卒業後、野村證券株式会社に入社。国内外株式や債券、投資信託、保険商品などの提案・販売を通じ、主に個人顧客や富裕層向けの資産運用コンサルティング業務に従事。特に株式や債券、投資信託の提案を得意とし、顧客ニーズやライフプランに寄り添った提案が強み。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)保有。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する「くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~」編集長。LIMOでは厚生労働省、金融庁、総務省、デジタル庁、財務省(国税庁)といった官公庁の公開情報など、信頼性の高い情報をもとに厚生労働省管轄の公的年金(厚生年金保険と国民年金)、年金制度の仕組み、社会保障、雇用、退職金、貯蓄、資産運用、新NISA、キャリアなどをテーマに編集・執筆を行う。3児のひとり親であり中学・高校社会科(公民)教員免許保有(2024年9月4日更新)。