タレントの松尾貴史が2026年1月2日までにInstagramを更新しました。
忘年会でのオフショットを披露しました。江口洋介と森高千里夫妻らと過ごした様子を公開しました。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 松尾貴史が忘年会の様子を投稿!江口洋介&森高千里夫妻ショットが話題に
松尾貴史は「吉例の忘年会」とつづり、親交の深い友人たちとの忘年会を開催したことを報告しました。
写真には江口洋介と森高千里夫妻が揃って出席している姿が収められており、笑顔で酒席を楽しむ睦まじい様子がファンを喜ばせています。
他にも俳優の佐藤浩市らとの写真も公開しました。
2. 56歳・森高千里「17才」「雨」「私がオバさんになっても」などヒット曲多数 夫は江口洋介
森高千里は1969年4月11日生まれの56歳。
1987年に歌手デビューし、1989年に「17才」でブレイクを果たします。代表曲は「雨」「私がオバさんになっても」「渡良瀬橋」など。
独自の視点から描かれる歌詞の世界観や、楽器演奏もこなすアーティストとして独自の立ち位置を確立し、男女を問わず多くのファンを獲得しました。
1999年、俳優の江口洋介と結婚し、2児の母です。
3. 【Instagram投稿】江口洋介&森高千里夫妻の姿にSNS驚き!仲良く忘年会を満喫
このたび松尾貴史が投稿した写真を紹介します。
松尾は親しい仲間たちと忘年会を楽しむ様子を公開。注目を集めているのは、俳優の江口洋介と歌手の森高千里夫妻の姿です。
江口は清潔感のある白いトップスに黒いブルゾンを羽織ったラフながらも洗練されたスタイルで、リラックスした笑顔を見せています。
その隣に座る森高は、白と黒のコントラストが美しいレオパード柄のモヘアニットを着用。顔周りを華やかに彩る大ぶりのイヤリングを合わせ、変わらぬ透明感あふれる美しさを放っています。
また、別のカットでは松尾貴史が俳優の佐藤浩市と肩を組んで写る写真も。日本を代表する名優たちが揃った、豪華な忘年会ですね。
4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 松尾貴史のInstagram(@kitsch.matsuo) 参照日:2025年12月29日
- 株式会社WOWOW「デビュー35周年を迎えた森高千里を3カ月にわたりWOWOWで特集決定!豊洲PITで行なわれる最新ライブを、12月18日(日)に独占放送・配信!さらにライブヒストリー集とMV集もお届け!」
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
中井 里穂