毎日美味しく食べられて、健康にもなれるおにぎりのレシピを紹介されている本も多数出版されている「日々おにぎり/ゆこ」さんが、「大根の葉と卵のおにぎりの作り方」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、ゆこさんご本人。

投稿された動画には、執筆時点で約300も「いいね!」されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【食べたいおにぎり】七草の「すずしろ」入り栄養満点おにぎり

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おにぎりの作り方

出所:@hibi_onigiri

1月7日は七草がゆを食べるご家庭も多いと思います。

でも、7種類全部揃えるのは大変...そんな人は「すずしろ」だけでもおにぎりに入れてみてはいかがでしょうか。

「すずしろ」は、春の七草の一つで、大根のことです。

七草がゆの日に紹介したいおにぎりのレシピを紹介してくださっているゆこさん。

投稿に添えられたメッセージには、

「葉付きの大根を見つけたらおにぎりにするチャンス

シンプルにごま油で炒めてごはんに混ぜるだけでおいしいのですが、今回は完全栄養食の卵とあわせてさらに贅沢に仕上げてみました。

炒り卵の柔らかい食感と味が加わって至福の味です。ぜひ一度味わってみてほしい!」

とあります。

ゴマ油で香ばしさも加えたオリジナルおにぎり。

こちらのおにぎりの作り方、早速見ていきましょう!

2. 【食べたいおにぎり】小松菜の緑と鰹節、そしてゴマの組み合わせ

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おにぎりの作り方

出所:@hibi_onigiri

今回使用する食材は

  • ごはん
  • 大根の葉(orかぶの葉)
  • 白ごま
  • ごま油
  • しょうゆ
  • 砂糖

なんと!「すずしろ」(大根)の葉がないときは「すずな」(かぶ)の葉でもいいんですね!

なんなら「すずな」「すずしろ」両方入れたいかも…(笑)

作り方は簡単。

大根の葉はごま油で炒めてしょうゆで味つけします。卵は砂糖を混ぜて炒り卵にします。

それをごはんに混ぜて握れば完成!

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おにぎりの作り方

出所:@hibi_onigiri

できあがりはこちら。

大根の葉の緑と、卵の黄色が映えますね。

ごま油とごまで風味が倍増すれば、食欲もアップしそう。

七草がゆが作れなくても、このおにぎりなら簡単に作ることができそうですね!

1月7日にぴったりのおにぎりのご紹介でした。

@hibi_onigiriさん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、作ってみてくださいね。

3. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?4/4

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

3.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年11月~2025年11月)の推移

  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円
  • 2025年3月:637円
  • 2025年4月:640円
  • 2025年5月:619円
  • 2025年6月:627円
  • 2025年7月:627円
  • 2025年8月:627円
  • 2025年9月:627円
  • 2025年10月:631円
  • 2025年11月:631円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

3.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年11月~2025年11月)の推移

  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円
  • 2025年3月:876円
  • 2025年4月:850円
  • 2025年5月:854円
  • 2025年6月:894円
  • 2025年7月:906円
  • 2025年8月:913円
  • 2025年9月:902円
  • 2025年10月:911円
  • 2025年11月:897円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も未だ上昇傾向であることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMOグルメ部