老後破綻しないために…今すぐ始められること

老後資金は、できるだけ早いうちから用意しておくことが大切です。とはいえ、なにから始めたらいいのかピンとこない方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、老後に向けて今すぐできることをご紹介します!

老後資金はどう貯める?

定年までの長い時間をかけて貯めていく老後資金。途中で息切れすることなく貯金を増やすためには、どのような手段をとればいのでしょうか。実際に30歳同士の夫婦(世帯年収500万円)が取り組んだ事例をみてみましょう。

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iDeCoを始めた

まずは最初に取り組んだのは、iDeCoを始めることでした。個人型確定拠出年金のiDeCoは、掛金が全額所得控除になる上に、運用益にも税金がかかりません。さらに60歳まで引き出せないため、確実に老後資金を貯めることができます。投資による損失が不安な方は、元本確保型の商品と価格変動型の商品をうまく組み合わせてみましょう。

自動積立貯金でお金を確保

つい口座のお金を使い切ってしまうことがあったため、「自動積立預金」で着実にお金を貯めるようにしました。まずは1カ月に1万円のペースから始め、ボーナスでは大型家電の買い替え以外すべて預金に充てることにしたそうです。

格安スマホに変更

お互いのスマホの利用状況を振り返り、「格安スマホでも問題ない」という結論に至りました。そこで、夫婦そろって大手キャリアから格安スマホに乗り換えることに。2人分あわせると、毎月1万円以上の節約に成功しました。

老後破綻しないために今すぐ始められること

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LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験のある編集者やライター、ビジネスネットメディアやファッション誌、業界紙での編集・執筆、書籍校閲・校正経験のあるメンバーで運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げました。Longineのサービスは2020年3月に終了となりましたが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。