2か月間筋トレに励んだ男性の驚きの変化が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@vinsqn_」さんです。

当ポストは執筆時点で291万3000件を超えて表示されており、「2か月でこれヤバすぎる」「すごい努力だな尊敬」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、トレーニングにかかる平均的な費用についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 2か月に及ぶ筋トレの「成果」が話題

筋トレ前の細い腕1/4

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出所:@vinsqn_

「腕がチー牛すぎた為2ヶ月必死に筋トレした結果...(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真。

そこに写っていたのは、筋トレを始める前と2か月後の腕の様子でした。

1枚目の筋トレ前の腕は細く、筋肉量は少ない印象です。ところが2か月間、筋トレに励んだあとの写真では腕全体の筋肉の厚みが増し、上腕二頭筋は大きく盛り上がっています。

筋肉量が大きく増した腕2/4

投稿の画像

出所:@vinsqn_

自虐的な言葉とは裏腹にその変化は一目瞭然で、わずか2ヵ月でこれほど成果が出るとは驚きですね。

そんな筋トレのビフォーアフターは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 救急救命士として働き始めたことがきっかけで苦手な筋トレに挑戦

筋トレ後の隆々とした腕3/4

投稿の画像

出所:@vinsqn_

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「2か月でこれヤバすぎる」
  • 「シンプルにすご」
  • 「すごい努力だな尊敬」
  • 「体質もあるかもだけど努力が凄まじすぎて何したか教えて欲しい」

など、多くのコメントが寄せられました。

元々筋トレが苦手で、学生時代は卓球部の幽霊部員だったという投稿主さん。今年から救急救命士として働き始めたことが、筋トレを始めるきっかけだったといいます。

救急現場では、医療機器や人員数に制限がある中で活動する場面も多く、「自分のパワーが活動の鍵を握る局面がある」と実感するようになったとのこと。

そのため、業務内外で体づくりを意識し、苦手意識のあった筋トレに取り組むようになったのだそうです。

投稿の反響については、「想像以上の反響が寄せられて、筋トレの成果を感じる良い経験になりました」と振り返ります。

一方で、まだまだ現場では力不足を感じる場面も多いそうで、「第2弾の投稿に向けて精進します」とも話してくれました。

3. トレーニングにかかる平均的な年間費用は3万3600円

トレーニングにかかる平均的な年間費用は3万3600円4/4

トレーニングにかかる平均的な年間費用は3万3600円

mapo_japan/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで「トレーニングにかかる平均的な費用」についてご紹介します。

公益財団法人日本生産性本部が公表している「レジャー白書2025」(速報版)によると、余暇活動として「トレーニング」を行っている人の年間平均活動回数は59.2回。年間平均費用は3万3600円という結果になっています。

なお、トレーニングと同じ「スポーツ」部門のうち、参加率がもっとも高い「体操(器具を使わないもの)」の年間平均活動回数は56.1回で、年間平均費用は1万800円でした。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「2か月の筋トレの成果」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部