朝から揚げたサクサクのコロッケと、鮭の混ぜ込みご飯の「おにぎり弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、旦那さんのお弁当を詰めている、2児の母の「@berrytal10」さん。

動画は執筆時点で6000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【おにぎり弁当】揚げ物とおにぎり作りを手際よく行います

混ぜご飯を作ってコロッケを揚げます1/6

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出所:@berrytal10

朝7時、お弁当作りを開始します。

まずはご飯にふりかけをかけて、よく混ぜます。

7時5分、冷凍コロッケ2つを油で揚げて取り出します。

朝から揚げ物をする行動力とやる気は見習いたいですね。

混ぜ込みご飯でおにぎりを作ります2/6

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出所:@berrytal10

続いて7時6分に、ラップの上に混ぜご飯をのせます。

7時10分には、三角に握って作ったおにぎりがいくつか出来上がりました。

鮭の混ぜ込みご飯にしたので、どこから食べても鮭が味わえるのは嬉しいですね。

2. 【おにぎり弁当】お弁当箱に詰めていきます

おにぎりをお弁当箱に詰めてコロッケをカットします3/6

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出所:@berrytal10

7時11分、ラップを外しておにぎりをお弁当箱に詰めていきます。

7時12分にはお弁当箱の横で、揚げたてコロッケを半分にカット。

カットする時のサクサクした音を聞くと、気分が上がりますね。

カットしたコロッケを縦にして詰めていきます4/6

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出所:@berrytal10

7時13分、お弁当箱の隙間にカットしたコロッケを詰めていきます。

コロッケを縦にして詰めるのは斬新ですが、平らになった断面を下にしているので、安定して詰めることができました。

「本当は卵とか入れたかった」「でも皆コロッケ>卵だよね」と、卵よりコロッケの方が人気だと疑わない@berrytal10さん。

確かに揚げたてコロッケに勝てるおかずは、そうそうないかもしれません。

3. 【おにぎり弁当】わずか15分でお弁当が完成!

昆布を詰めたらお弁当の完成5/6

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出所:@berrytal10

最後に、隙間にクッキングシートを詰めて、中にたっぷり昆布を詰め込んだら完成です。

完成までの時間は、なんと15分でした。

こんな短時間で朝から揚げ物をした上、テキパキとお弁当を作って詰めるなんて、さすがですね。

手際のよさに驚いたお弁当作りでした。

「@berrytal10」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年11月~2025年11月)の推移

  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円
  • 2025年3月:637円
  • 2025年4月:640円
  • 2025年5月:619円
  • 2025年6月:627円
  • 2025年7月:627円
  • 2025年8月:627円
  • 2025年9月:627円
  • 2025年10月:631円
  • 2025年11月:631円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年11月~2025年11月)の推移

  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円
  • 2025年3月:876円
  • 2025年4月:850円
  • 2025年5月:854円
  • 2025年6月:894円
  • 2025年7月:906円
  • 2025年8月:913円
  • 2025年9月:902円
  • 2025年10月:911円
  • 2025年11月:897円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も未だ上昇傾向であることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

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参考資料

LIMOグルメ部