マイホームの「賃貸か購入か」問題に悩む日々。どう考えればいいの?

おウチ買います、探してます②

老後の寂しさを考えるとローンの組める今のうちに購入しておいたほうが、と考えて物件を当たり始めました。が、どうにも「買いたい」ような家が見つからない。

不動産の営業マンも「60%くらいの満足度で押さえておくべきですよ」なんて言っていたけれど、60%か。満足度60%のものに一生の稼ぎをつぎ込むのもなあ。こちらの手持ちもないのだから仕方ないけれど、買ってしまったらもうそれまでですからね。そこまで期待値が高いほうだとは思っていなかったけれど、自分は欲張りなのかな……。

物件を見れば見るほど目は養われますが、ではいったい自分はどんな家を欲しているのか? わかっているようでわかっていなかったのだと気づきました。

飽きたら売れるような家に住みたい!?

自分の家というものは欲しい。でも、ひとつ所に縛られたくはない。損もしたくない。老後も安泰でいたい。じゃあどうしたらいいの?

「不動産投資」というのも考えました。都心などの立地がいいワンルームを購入して貸します。その賃貸料で自分たちは他所の賃貸生活を続けるというもの。立地がよくしかも家族向けの大物となると購入する余裕はありませんが、ワンルームくらいならいけるかなと。で、立地がよければ購入した価格で後に売ることもできると。

私らの買えるような地方分譲建て売り住宅では、数年経てば価値なんてないに等しいのはわかります。しかし、いかんせん不動産にも素人なので、こうも上手くいくのかどうか疑問です。

というわけで、持ち家か賃貸か、今も迷っています。

シマダマキ

参考記事

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都内編集プロダクション勤務後、情報誌ライターや予備校講師を経る。現在2歳と4歳を高齢育児疲弊中。学生時代はバックパッカー。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒