2. もっとも金額が高い業界は?
冬季賞与の最高月数がもっとも高かったのは、製造業や情報通信業など、収益力の高い業界でした。
業界による差も大きく、同じプライム上場企業であっても支給額にはばらつきがあります。
平均額が高い=誰もが同じ金額をもらっているわけではありません。
また、金額が増えても必ずしも家計に余裕が生まれるとは限らず、物価上昇の影響で支出に影響され、手元に残りにくいケースもあります。
ボーナスを一時的な収入で終わらせないためには、使い方そのものを見直す必要があります。
次の章では、元銀行員の筆者が、お金が貯まる人に共通する行動を3つ紹介します。
