「アートな猫ちゃんたち」が、Instagramで注目を集めています。

投稿したのは、Instagramユーザーの「@hukuhukuhappi」さんです。

当投稿は執筆時点で95いいねされるなど話題となっています。

また記事中では、ペット保険についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. くっついてお休み中

仲がいいね1/7

投稿の画像

出所:@hukuhukuhappi

「立体感がすごい!!」というコメントとともに投稿されたのは2本の動画と写真でした。

投稿に映っているのは、シャルトリューのミトンちゃんと同居猫の黒猫ちゃん。

小さなベッドの中に身を寄せ合い、リラックスした表情を浮かべているように見えます。

そんなほっこりするシーンを別の視点から見てみると…

2. 「可愛いがぎゅっとしてます」の声

違う角度から見た結果…2/7

投稿の画像

出所:@hukuhukuhappi

なんと!後ろにもう1匹、黒猫ちゃんが隠れていました!

2匹の黒猫ちゃんは兄弟とのこと。

名前はチックくんとタックくんといい、お顔も毛色も体格も驚くほどそっくりです。

きれいに並んでる3/7

投稿の画像

出所:@hukuhukuhappi

写真で確認すると、体の重なりや奥行きがより分かりやすいのではないでしょうか。

じっとカメラを見つめる3匹の視線から、仲が良いからこその一体感が伝わってきます。

この投稿のコメント欄には、

  • 「立体感あっていいですね︎」
  • 「可愛いがぎゅっとしてます」
  • 「猫アート!!!」

といった声が寄せられており、まさに芸術品のような3匹の姿に癒されていたようです。

3. ミトンちゃんと黒猫兄弟についてインタビューしました

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――猫ちゃんとの出会いのエピソードを教えてください。

チックとタックは友人のところで生まれ、引き取り手を探していたので譲っていただきました。

――お名前の由来はありますか?

「ミトン」はあったかそうだから。

「チック」と「タック」は響きが可愛いのと、いつまでも仲良く一緒にいて欲しいから、

――普段はどのような子ですか?

ミトン はご飯が大好きでのんびりした穏やかな子です。

チックはミトンのことが大好きな甘えんぼです。臆病なところもあります。

タックは面倒見がよくて賢い、優しい子です。食いしん坊なところもあります。

――自慢のポイントは何ですか?

当たり前ですが、個々に個性があって、そのそれぞれが唯一無二で誰にも代えることができない存在で、とってもかわいいです。

たまに遊びの延長の喧嘩はありますが、7匹それぞれの距離感で 良い関係が築けていると思っています。

猫同士の恋愛関係などみているととっても面白くて またキュンキュンします。

チクタクは兄弟ですが、顔もとてもよく似ているのと 動きもシンクロすることが多く 度々素敵なショットを撮らせてくれます。

――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@hukuhukuhappiさん、ありがとうございました!

4. 猫の入手先は保護猫が約4割

幸せそうな猫4/7

幸せそうな猫

Natalia7/shutterstock.com

一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。

4.1 猫の入手先

  • 1位 33.6%:野良猫を拾った
  • 2位 20.4%:友人/知人/親族からの無償譲渡
  • 3位 16.7%:ペットショップで購入
  • 4位 8.0%:譲渡会を通じての無償譲渡
  • 5位 5.1%:友人/知人/親族からの譲渡・購入

※集計ベース:猫飼育者 アンケート人数886人

保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「友人/知人/親族からの無償譲渡」「譲渡会を通じての無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。

また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位、2位、4位を合算してみると「ペットとしての猫の5割以上は保護猫」という状況が推察できます。

5. 保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に

部屋の中で過ごす猫5/7

部屋の中で過ごす猫

Jannissimo/shutterstock.com

保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。

思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。

そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。

ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。

元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。

しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。

6. ペット保険の保険金支払い方法や特約

病院で治療を受ける猫6/7

病院で治療を受ける猫

didesign021/shutterstock.com

6.1 ペット保険の保険金支払い方法

ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。

限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。

6.2 ペット保険の特約

商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。

7. 保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も

治療中の猫7/7

治療中の猫

Lukasz Pawel Szczepanski/shutterstock.com

今回冒頭で紹介した話題のポストのように、保護猫の注目度は高いです。

ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。

保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。

また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。

将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。

〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉

参考資料

LIMOどうぶつ部