キレイなママになりたい! 自分の魅力を引き出すちょっとしたコツ

保育園にもだんだんと慣れ、送迎時に顔見知りになるママも増えてきましたね。「あのお母さん、かわいいなあ」「あのママ、いつも素敵ね」と感心する一方、自分はと言えば我が子の登園に手間取って髪の毛ボサボサ、ほぼすっぴん(もしくはいい加減でしないほうがいいくらいのメイク)、上下ちぐはぐのファッション……。情けない出で立ちに、穴があったら入りたいくらい。

ここで開き直ってしまうのもアリかもしれませんが、子どもは自分のママにキレイでいてほしいもの。自分自身だって、毎日を素敵に気分よく過ごしたいものです。ただ、時間や手間がかかる方法はパス。ちょっとした心がけで春みたいな雰囲気になれる、そんな秘訣をご紹介しましょう。

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年齢はいったん置いておく

歳が気になるのは仕方がありません。でもキレイでいることに、年齢は関係ないのです。年齢は言い訳に過ぎません。だって、若い人が必ずしもみな素敵ではないし、自分よりずっと年上でも素敵な人はいますものね。歳のことはちょっと脇に置いておきましょう。

体型はいったん置いておく

ほとんどの人が「太るとみっともない」と思っているのでは? 確かに健康上問題があるならやせる必要もありますが「太っている=キレイでない」なのでしょうか……。自分よりぽっちゃりしていても、かわいくて素敵な人っていませんか? 逆に自分より相当スリムな人が、ちょっと貧相で実年齢より上に見えることもありますよね。

キレイなママはどうしてキレイに見える?

あなたが「キレイだな」と思う人は、もしかしたら他の人にはそれほどには見えないかもしれません。他の人に見いだす美点は、実はあなた自身にもあるのだとも言われています。どうして素敵なママが素敵に見えるのか、ちょっとだけ考えてみてください。

やせてるから? 若いから? 服が好み? 笑顔だから?

素敵なママは自分を知っている

どこが素敵なのかと聞かれても、すぐに答えられないのでは? なぜって「いいな」と感じるのって一瞬ですものね。ジッと観察して考察した後に出た結論ではありません。

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都内編集プロダクション勤務後、情報誌ライターや予備校講師を経る。現在2歳と4歳を高齢育児疲弊中。学生時代はバックパッカー。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒