1.5 景観に緑をプラス「人工芝」

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ベランダのコンクリートが殺風景に感じるとき、また庭の土がむき出しになっている部分を手軽に隠したいときには人工芝が役立ちます。

置くだけのマットタイプや、パズルのように繋げられるジョイントタイプなどさまざまな種類があり、質感も多様。設置したい場所に合わせて選べるのは大きな魅力でしょう。

ただし、100円ショップの人工芝はサイズが小さめ。ちょっとしたスペースの景観改善に使用するのは最適ですが、広い範囲に敷くと割高になることもあるためご注意ください。

1.6 置くだけでウッドデッキ風に「ジョイント式ウッドパネル」

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ベランダやバルコニー、お庭のコンクリート部分にジョイント式のウッドパネルを敷き詰めれば、温かみのあるウッドデッキのような空間に早変わり!

ジョイント式なので釘やネジなどの工具も不要ですし、DIY初心者さんでも簡単手軽に設置できるのが大きなメリットです。床に敷くだけでなく、箱型に組み立てればプランターカバーや鉢台、ローテーブルを作ったりなど応用も楽しめます。

自然な風合いが美しい天然木製と、耐久性が高くカビにも強い人工木製があるので、用途に応じて選ぶとよいでしょう。

1.7 DIYの定番「レンガ」で本格的な庭づくり

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ガーデニングDIYの定番ともいえるレンガ。庭やベランダの床に敷き詰めたり、花壇の縁取りに使ったり、小道(アプローチ)を作ったりと、その用途は多岐にわたります。

ただ並べるだけでも趣のある雰囲気が出ますが、しっかりと固定したいときや、3〜5段程度の高さで花壇を作りたい場合は、水と混ぜるだけで使えるインスタントセメントや水平器を用意すると便利です。

ただし、安全性確保のため、高い壁や高さのある花壇などを作りたいときは専門の業者に依頼することをおすすめします。